Dialog in the Dark

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
暗闇へようこそ!

目以外の何かでものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、感覚はずむ暗闇エンターテイメント。
中は完全に光を遮断した純度100% の暗闇です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、
視覚以外の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、
心地よさをお楽しみください。

DIDについて詳しく

DIDとは?

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテイメントです。参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

脳科学者茂木 健一郎さんも体験

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。 例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

体験した人の声

家は体が帰るだけの所と思っていました。でも心が帰る所でもあることを知りました。(19 歳/ 女性)
思っていたより何倍も何倍も楽しかったです。自分自身の弱み、強みが分かりました。もっと愛おしみたい。慈しみたい。大切にしたい。(55 歳/ 女性)
会話の大切さ。相手を思う心の重要性。今までなかった感覚を体験できた。家とは「共存する場所」です。(35 歳/ 男性)
「また帰ってきてね」と言われて、安心して暗闇を出れました。あたたかさって、お家って、みんなでつくるものなんだね。(28 歳/ 女性)
目が見えない中にも見えるもの(感じるもの)があって、それが大切な人であることだと感じられた。(21 歳/ 男性)

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暗闇を案内する
エキスパート

海老沢弥生(やよちゃん)
視覚障がい者もどんどん街に出て、多くの人に出会って欲しい。ボランティア活動とともに、アテンドとして、目を使わない人、使う人、双方を応援し続ける。
谷口真大(ぐっち)
アテンドと走ることを両立。IBSA世界選手権大会では、800mと5,000mで銅メダルを獲得。目指すはパラリンピックでのメダル!
辻岡恵子(けいたん)
見えなくなってから走ることを覚え、陸上選手として活躍。二人の我が子を育てた経験と走ることを通して、忍耐と努力を知る母
矢部弘毅(やべっち)
大の旅好き。暗闇の旅のアテンドにその経験を活かしながら、「対話のある家」での新たな出会いが大きな励み

Sumufumu Lab
Citizen Science

ともに考え、
発見する。

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