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対話のある家

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク
暗闇へようこそ!

目以外の何かでものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテイメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、
視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、
心地よさをお楽しみください。

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第26回

僕たちの夏休み 僕たちの夏休み

2019年7月4日(木)~8月26日(月)

僕たちの夏休み

夏休みは真っ暗の中にある
おじいちゃんの家に帰ろう
そこにあるのは 蝉の声
縁側 スイカのタネ飛ばし
花火 かき氷 ビニールプール
水鉄砲 夏休みの宿題
畳の上でゴロン お母さんの怒る声
夏はわくわくがつまってる

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ内「対話のある家」
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2019年7月4日(木)~8月26日(月)
※ 定休日:火曜・水曜
開催時間:
第1回:11:00~12:10  
第2回:12:30~13:40  
第3回:14:00~15:10
第4回:15:30~16:40  
第5回:17:00~18:10
(所要時間:各回70分程度)
※ 第2回 12:30のうち下記「夏休みくらやみ教室」開催日は自由研究応援企画となります。
※ 第5回 17:00のうち下記「一期一会の回」開催日はおひとりで申込の方のみ参加いただけます。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円


<自由研究応援企画>
触れる、感じる、見えてくる

「夏休みくらやみ教室」

「僕たちの夏休み」にプラス500円で点字を体験しよう!
親子で「僕たちの夏休み」をご体験いただいた後、
暗闇をご案内したアテンドによる点字教室にご参加いただける特別な回です!
約20分ほどで、自分の名前を点字で打てるようにお教えいたします。
自由研究にもぴったり。

開催日:
7月21日(日)、22日(月)、28日(日)、29日(月)
8月4日(日)、5日(月)、11日(日・祝)、12日(月・振休)、18日(日)、19日(月)
開催時間:
各日12:30~14:00
(「僕たちの夏休み」+点字体験/所要時間90分程度)
料金(税込):
大人4,000円 学生3,000円 小学生2,000円


<ひとりでお申込の方限定>

「一期一会の回」

お一人のみでご参加いただく特別な限定回です。
暗闇体験を楽しむために初めて出会う方々が集まり、真っ暗の中にある家を訪れます。
声をかけ合い、助け合い、
いつしか本物の家族のような心強い仲間になっていく楽しいひと時です。

開催日:
7月5日(金)、7日(日)、15日(月・祝)
8月18日(日)、25日(日)
開催時間:
各日17:00~18:10
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円
※体験内容・参加費は「僕たちの夏休み」と同じです。

定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※小学生がご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください
DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-39-9683(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

ご体験時の注意事項

※お申し込み後のキャンセル/延期等は一切お受けできません。

※開始15分前には受付をお済ませください。

※保険や保安の都合上、参加時には全員のお名前を確認できる書類(免許証や保険証、学生証など)をお持ちください。

※小学生割引・学生割引をご利用の方は、学生証等の学籍を証明する書類をお持ちください。

※以下の方は安全のためご参加できません。飲酒されている方/妊娠中の方/未就学児の方/小学生の方単独(保護者の同伴が必要)/体調が著しくすぐれない方/著しく暗闇の苦手な方/精神疾患/不安障害(パニック)等で暗闇に入れない方/日常生活に支障をきたすような怪我をしている方/日本語によるコミュニケーションがとれない方

※会場内には漆黒の暗闇を妨害する光るものや携帯電話の持ち込み、また録音、録画、撮影はできません。

※主催者のルールを守れない場合には、入場をお断りする場合があります。

ダイアログ・イン・
ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテイメントです。参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

暗闇を案内する
エキスパートのご紹介

脳科学者
茂木 健一郎さんも体験!

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

体験者の声

くらくても安心できた。サポートしてくれたり、なによりも、声がとてもあたたかかったから、何かに守られているかんじだった。(男子11歳)

素敵な体験と新たな人との出会い。70分という短い時間の中で、今までの人生30年で“本当に大切なこと”に出会えた気がしました。ダイアログ・イン・ザ・ダークで、人との関わり方、伝え方、無心で必要最小限の情報だけを求め伝えることの大切さを学ぶ事ができました。より多くの方に体験してもらいたいと思いました。(女性30歳)

暗闇の中では、誰かの声があるだけですごく安心した。一人で生きているようでそうではないという事を実感した。(男性40歳)

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