生きることを、住むことに。あなたらしいくらしのカタチ、一緒に考えてみませんか。 SUMUFUMU LAB 住ムフムラボ

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ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇へようこそ!

目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、心地よさをお楽しみください。

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来10,000人以上が体験!
「僕たちの夏休み」「誰かの幸せを願うクリスマス」「真っ暗の中は安らぎインテリア」など毎回変わるプログラムも、体験するたびに新たな発見が得られるとの声を多数いただいています。

第14回 mikketaコラボ
「暗闇の中のアート
『感じる秋』」

  • 2016年9月29日(木)~10月31日(月)

真っ暗の中、家族になって
秋を語ろう。
秋を創ろう。
秋の気配。
秋の感触。
目には見えない彩りも
見ることができるように。

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2016年9月29日(木)~10月31日(月)
火曜・水曜定休
開催時間:
第1回:11:00~
第2回:12:30~
第3回:14:00~
第4回:15:30~
第5回:17:00~
(所要時間:各回70分程度)
定員
各回6名様(先着順・予約制)
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。

予約状況の確認、お申し込み

mikketa(ミッケタ)は三星毛糸株式会社(mikke)と建築にまつわるプロダクトやデザインを行うTAB(ta)が一緒になって創る余り糸や布の切れ端、糸巻きの芯などを活かしたデザインプロジェクトです。
色糸のカラフルな風合いを活かしたランプシェードやノートブック、糸巻きの芯をそのまま使ったペンスタンドなど、製造過程の流れの中で見過ごされてきたアレコレをmikke(発見)して、デザインを+α(工夫)することで、日常生活を彩るアレコレに変えていきます。
今回は「対話のある家×mikketa」の中で「発見と工夫」の面白さを共感してもらえたらと考えています。

「暗闇の中のアート『感じる秋』」
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事 志村 季世恵 氏
明かりひとつない真っ暗の中で物を見たり、何かを作ったことはありますか?
私たちの五感はとても優れているのです。
目を使わなくても、匂いや音、触感などでそれが何であるのかを察知することができます。
感覚は使わなければ退化していきますが、ほどよく刺激を与えてあげると
みずみずしい感性を取り戻すことができます。
今年の秋は、対話のある家の家族になって、暗闇の中、アートを楽しんでみてください。
きっと何か新しい発見があるはず!

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

脳科学者 茂木 健一郎氏

参加者の声

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界約39か国・130都市で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。