生きることを、住むことに。あなたらしいくらしのカタチ、一緒に考えてみませんか。 SUMUFUMU LAB 住ムフムラボ

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ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇へようこそ!

目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、心地よさをお楽しみください。

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来12,000人以上が体験!
「僕たちの夏休み」「誰かの幸せを願うクリスマス」「真っ暗の中は安らぎインテリア」など毎回変わるプログラムも、体験するたびに新たな発見が得られるとの声を多数いただいています。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは

現在開催中のプログラムはこちら

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第15回

「真っ暗の中のクリスマス」

豪華なイルミネーションも素敵だけれど、
たった一筋の光もない真っ暗の中を
人が作る温もりで照らそう。
誰かの幸せを願い、自分の幸せも願ってみよう。
クリスマスはやさしい。

「年のはじめのくらやみ」

朝日を迎える前のくらやみ。
そんな厳かなくらやみで、心を鎮めてみよう。
体をほぐしてみよう。そして墨をすろう。
新春は、たちこめる香りの中での書き初めから。

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
[前半] 2016年12月1日(木)~12月25日(日)
[後半] 2017年1月6日(金)~2月6日(月)
開催時間:
第1回:11:00~
第2回:12:30~
第3回:14:00~
第4回:15:30~
第5回:17:00~
(所要時間:各回70分程度)
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

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人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

脳科学者 茂木 健一郎氏

これまでの「対話のある家」体験者の声

  • 恐怖を感じるかなと心配してましたが全くそんなことなく、むしろとても落ち着く感じがして、熟睡した後のように疲れが取れるような感じもしました。日常、光にあふれた世界で無駄に色々な感覚を使っているのだと思いました。また時々体験しに来たいと思います。(46歳 女性)
  • 暗闇の中では人の声や手の温もりがとてもあたたかくほっと感じました。ふだんは子供を叱ったりすることが多いのに今日は子供がリードしてくれて、たのもしく感じられたのが新鮮でした。参加者みんなが本当に家族のように感じられました。(41歳 女性)
  • 「見えない」=「視力失う」というイメージだったけれど、見えないことで「先入観」という悪いものもなくなってくれるプラスもあるなと思った。(31歳 男性)
  • 暗いと自分が解放される感じがしました。あまり自分を枠にはめず、自由ー!!という感じでした。皆さんもあたたかくて、とても良い時間をいただきました。(43歳 女性)
  • 純度100%の暗闇がこんなに心地良くてリラックスできるとは思いませんでした。終わって明るい見える世界に戻るのが少し残念、さみしい気持ちになりました。視覚のない世界でも怖くない!楽しい!また参加したいです。(62歳 男性)

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、1988年ドイツで哲学博士アンドレアス・ハイネッケが発案。
これまで世界39か国・約130都市で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドのサポートのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
日本では1999年に初めて開催。現在は東京と、住ムフムラボ内「対話のある家」の2か所で実施しています。
積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークの共創した「対話のある家」は、世界で唯一「家・家族」をテーマに展開する、暗闇で住空間を体験するプログラム。「家族」として過ごす暗闇で、自分にとっての家という存在、当たり前のようでかけがえのないコミュニケーションをお楽しみください。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」

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