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対話のある家

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク
暗闇へようこそ!

目以外の何かでものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、
視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、
心地よさをお楽しみください。

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第23回

「真っ暗の中のクリスマス」「真っ暗の中の書初め」 「真っ暗の中のクリスマス」「真っ暗の中の書初め」

前半 2018年11月8日(木)~12月25日(火)
「真っ暗の中のクリスマス」

イルミネーションもキャンドルも灯らない
世界でたった一つのクリスマス
本物のクリスマスは見えない中に

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ内「対話のある家」
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2018年11月8日(木)~12月25日(火)
※ 定休日:火曜・水曜、12月25日(火)は開催
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円

後半 2019年1月6日(日)~1月28日(月)
「真っ暗の中の書初め」

暗闇の中の書初め
今年は何を書く?
これをしないと新しい年は始まらない!

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ内「対話のある家」
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2019年1月6日(日)~1月28日(月)
※ 定休日:火曜・水曜
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円
DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-39-9683(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

ご体験時の注意事項

※お申し込み後のキャンセル/延期等は一切お受けできません。

※開始15分前には受付をお済ませください。

※保険や保安の都合上、参加時には全員のお名前を確認できる書類(免許証や保険証、学生証など)をお持ちください。

※小学生割引・学生割引をご利用の方は、学生証等の学籍を証明する書類をお持ちください。

※以下の方は安全のためご参加できません。飲酒されている方/妊娠中の方/未就学児の方/小学生の方単独(保護者の同伴が必要)/体調が著しくすぐれない方/著しく暗闇の苦手な方/精神疾患/不安障害(パニック)等で暗闇に入れない方/日常生活に支障をきたすような怪我をしている方/日本語によるコミュニケーションがとれない方

※会場内には漆黒の暗闇を妨害する光るものや携帯電話の持ち込み、また録音、録画、撮影はできません。

※主催者のルールを守れない場合には、入場をお断りする場合があります。

ダイアログ・イン・
ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

暗闇を案内する
エキスパートのご紹介

脳科学者
茂木 健一郎さんも体験!

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

体験者の声

最近情報が多すぎる。スマホなどやかましいくらいの量。暗闇で何もみえないところから、音や手での感覚などに集中して少しずつ情報を加算していくというこの体験、来てよかった。本質的な大切なものを感じるには視覚だけに頼らない方がいいのかも。(男性49歳)

普段見ているもの、コトは、見ているだけであって、見逃している何かがたくさんあると気づきました。ささやかな感動をもっと日常から見つけたいです。(女性21歳)

中学生の息子2人、すっかり家での会話も少なくなってきていて少し淋しかったのですが、いつもと全く違う環境、くらやみの中だと声をかけ合ったり、触ったり支えたり、離れていっている距離が少し戻った気がしました。(女性43歳)

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