生きることを、住むことに。あなたらしいくらしのカタチ、一緒に考えてみませんか。 SUMUFUMU LAB 住ムフムラボ

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ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇へようこそ!

目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、心地よさをお楽しみください。

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来12,000人以上が体験!
「僕たちの夏休み」「誰かの幸せを願うクリスマス」「真っ暗の中は安らぎインテリア」など毎回変わるプログラムも、体験するたびに新たな発見が得られるとの声を多数いただいています。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは

プログラムのご案内

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第16回

2017.4.6~6.19

「対話のカタチのインテリア」

ここちよい空間をつくろう おしゃべりがはずむように
大切な人とくつろげるように 自分らしくいられるように
目を使わないからみえてくる インテリアのカタチ!

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2017年4月6日(木)~6月19日(月)
※ 火曜・水曜定休
開催時間:
第1回:11:00~12:10
第2回:12:30~13:40
第3回:14:00~15:10
第4回:15:30~16:40
第5回:17:00~18:10
(所要時間:各回70分程度)
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

申し込む

2017.6.23

「対話のある家」スペシャルコンテンツ
 食禅 IN THE DARK

純度100%の暗闇で住職・禅アーティストである柿沼忍昭 和尚のお説法を聞き、命に感謝しながらお粥をいただきます。
食を通し『いま・ここ』にある、『大切な人・もの・こと』への感謝をまっすぐに、五感を使って味わいませんか。

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催日:
2017年6月23日(金)
開催時間:
第1回:12:00~14:30
第2回:16:00~18:30
(所要時間:各回150分程度)
申込み受付期間:
2017年4月3日(月)10:00~5月19日(金)19:00
ご応募は住ムフムラボまたはホームページから。
抽選の上、当選された方には詳細のご案内を
6月12日(月)までに郵送いたします。
定員:
各回10名様(抽選)
対象:
18歳以上
ダイアログ・イン・ザ・ダークご参加の注意事項に同意いただける方
料金(税込):
8,000円

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

申し込む

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

脳科学者 茂木 健一郎氏

これまでの「対話のある家」体験者の声

  • これまではインテリアは見ためや動線、ストレスフリーなどの要素で考えていたけど、今日のプログラムを体験して、「居心地」という視点があるのだと気付かされた。(40歳 女性)
  • 暗さの体感がメインかと想像していましたが(五感を広げるもの) 暗い中での日常(対話)がキーワードで、良い意味で想像を裏切られました。また来たいと思います。(39歳 男性)
  • 普段より言葉にすることが多くなり、会話の大切さが実感できました。自分が手触りという感覚の中でも何を重視しているのか(温度を重視)していることが分かりました。(49歳 男性)
  • 安らぎの中に素に戻れる自分がいました。幼い頃の想い出が次々よみがえってきました。見える価値、見えない価値、改めてすばらしいと感じます。(56歳 女性)
  • 暗闇の中でインテリアってどんな風なんだろうとドキドキしましたが、普段以上に現在の部屋の話、理想の部屋の話をすることが出来、自分の中でも整理が出来て良い機会になりました。(27歳 女性)
  • 面白い感覚でした。体に触れる空気を感じ空気の先の物体を感じてその空気が自分の中を貫通しているようでした。(54歳 女性)

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」

暗闇のエキスパートたちのご紹介

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