生きることを、住むことに。あなたらしいくらしのカタチ、一緒に考えてみませんか。 SUMUFUMU LAB 住ムフムラボ

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ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇へようこそ!

目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、心地よさをお楽しみください。

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来12,000人以上が体験!
「僕たちの夏休み」「誰かの幸せを願うクリスマス」「真っ暗の中は安らぎインテリア」など毎回変わるプログラムも、体験するたびに新たな発見が得られるとの声を多数いただいています。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは

プログラムのご案内

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第17回

2017.7.6~8.28

「夏の夜のおしゃべり」

夏の朝はセミの声
夏の昼は子どもたちが遊ぶ水の音
夏の夜はまくらを並べおしゃべりする家族の声
夏はぜんぶ楽しい

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
2017年7月6日(木)~8月28日(月)
※ 火曜・水曜定休
開催時間:
第1回:11:00~12:10
第2回:12:30~13:40
第3回:14:00~15:10
第4回:15:30~16:40
第5回:17:00~18:10
(所要時間:各回70分程度)
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

申し込む

2017.7.21~7.24、8.17~8.21

自由研究応援企画
『触れる、感じる、見えてくる
夏休みくらやみ教室』

親子で「夏の夜のおしゃべり」をご体験いただいた後、暗闇をご案内したアテンドによる点字教室にご参加いただける特別な回です!
約20分ほどで、自分の名前を点字で打てるようにお教えいたします。自由研究にもぴったり。

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催日:
2017年7月21日(金)〜7月24日(月)
8月17日(木)〜8月21日(月)
開催時間:
各日11:00〜
(『夏の夜のおしゃべり』+点字体験/所要時間90分程度)
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人4,000円 学生3,000円 小学生2,000円

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

申し込む

『夏の夜のおしゃべり』 『触れる、感じる、見えてくる夏休みくらやみ教室』

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

脳科学者 茂木 健一郎氏

これまでの「対話のある家」体験者の声

  • 暗闇の中では人の声や手の温もりがあたたかくほっとしました。普段は叱ることの多い子供が、今日はリードしてくれて頼もしく感じたのが新鮮でした。(女性 41歳)
  • 生まれて初めて体験する本当の暗闇の中、いっしょにいる人の声や息遣いが不安を紛らわせてくれることに気づきました。非常に貴重な経験でした。(男性 53歳)
  • 視覚を使わない空間では、年齢や地位、関係性などすべてがフラットになる気がして、見えることで左右されるものはたくさんあるんだと感じました。(女性 21歳)

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」

暗闇のエキスパートたちのご紹介

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