Emiさんの家族が心地いい整理収納術★イベントレポート

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6月2日、住ムフムラボに整理収納アドバイザーのEmiさんをお迎えした講座では、

心地いい暮らしのためにすぐに活かせるヒントがいっぱい!

貴重な収納術をお聴きすることができました。

当日は平日にもかかわらず、立ち見で聴講していただくお客さまが続出。

ご参加いただいたみなさん、誠にありがとうございました!!

多くの女性から支持されているEmiさんは、小さな双子ちゃんを子育て中の働く女性。

お忙しいEmiさんが日常心がけておられるのは、「家族みんなが居心地のいい空間を維持する」こと。

とてもシンプルですね。 

“維持する”ためには家族みんなが使いやすく、戻しやすいことが大切。

もちろん小さいお子さんにも理解してもらえるように、対話しながら工夫していくそうです。

Emiさんの「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から」という想いに、思わず「なるほど!」

共感できますね。

Emiさんのブログ「OURHOME」公式HP

当日の様子をEmiさんもブログに紹介してくださいました。

 

住ムフムラボでは、Emiさんの著書『OURHOME』を読むことができますよ。

雨が多いこの季節、好きなお飲み物とともに読書のひとときも楽しんでくださいね。

そして、お家に帰ったら「家族が心地いい空間」に!

コラムニストさんの著書を集めました★ライブラリーより

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住ムフムラボのサイトでも人気のコラムコーナー

そこで執筆しているコラムニストさんの著書が住ムフムラボでも読めますよ。

いまラボのスクエアでは、この著書をピックアップしてご紹介しています。

ぜひ手にとってみてくださいね。

 

毎月1回、コラムニストがゲストで登場する住ムフムセッション。

今月は、W杯元日本代表 平尾剛さんのご登壇! 話題のラグビーですね。

「ルールを知らなくてもラグビーは楽しめる」をテーマにトークセッションです。

日時 1月28日(木) 19:00~20:30 (無料)

こちらもお見逃しなく!!

 

スマホアプリ「毎日いぬのきもち」に紹介されました。

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ワンコとニャンコがお好きな方へ。

人気雑誌の『いぬのきもち』 『ねこのきもち』は購読されたことのある方は多いと思います。

それでは、毎日、あたらしい情報が更新されるスマホアプリがあるのはご存じですか。

そのアプリの中で、住ムフムラボが紹介されましたよ。

http://pet.benesse.ne.jp/topics/topics8_5.html

住ムフムラボでは、最新号や楽しいムックなどを読むことができます。

書店では販売されていない雑誌なので、気になっていた方は必見です。

ぜひ、住ムフムラボの「もうひとりの家族」ウォールにお立ち寄りください!!

ライブラリーより★夏といえばラジオ体操

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最近いろいろ、「小さいときに嫌いだったものが、大人になって好きになったなー」という経験をしています。その一つがラジオ体操! 小さいとき夏休みの課題になっていたのが嫌だったのに、最近は毎朝NHKラジオ第一放送の6:30から、「ラジオ体操の歌」が流れだすと、着替えや、料理、おチビのお世話といった朝の活動を一旦停止してラジオ体操しています。

という僕の最近の日課もあってか、住ムフムラボの本棚にラジオ体操の本があるのが目に飛び込んできました。しかも表紙の「実はスゴイ!」とか「たった3分で美ボディになれる!」という活字にも惹かれたことも言うまでもありません。ちなみに僕がラジオ体操を始めた理由は日頃の運動不足のせめてもの補い的な発想でしたが、やっていると癖になる気持ちよさ。オススメです。

本の中身をみると、ラジオ体操の特徴や効果などが導入部分に書かれているのですが、「ラジオが中心なだけに、ほとんどが本当に正しい動きを教えてもらうことなく(以降略)」 正しくラジオ体操出来ない大人になってしまっているということです。せっかく、短時間でまとまっていて、全身がスッキリして、美容などにもいいという、素晴らしいラジオ体操の効果も、動きのポイントを押さえ正しく行うわないと十分には得られない。なんの分野でもそうですね。

そこで本書に書かれていた、ラジオ体操の効果を高めるために指摘されていた3つの注意点を、ご紹介しておきます。

1.自己流は×。必ずポイントを確認してから行いましょう。

2.使う筋肉を意識しながら動きましょう。

3.ダラダラやらず、テキパキと元気よく動きましょう。

毎日日常的にラジオ体操されている方も、これから夏休みお子様のお付き合いでラジオ体操される方も、ぜひ本書をチラ見して、日本が誇るラジオ体操の効果をご体感ください。

「大人のラジオ体操」

からだとこころウォールにあります

 

ライブラリーより★ネコと暮らしたい

僕が育った実家には、中学校のころから犬(ゴールデンレトリバー)がいたので、一生イヌ党として生きていく と信じていました。 が、ある日を境に突然、ネコの魅力に引き込まれ、あれこれネコのことを考えながら暮らしています。

子供たちに読む絵本も、ネコの話。図鑑も、ネコ科の話。買ってくる ぬいぐるみもネコ系。作るパンもネコ型。。。 いつか、子供たちから「ネコが飼いたい」 と言ってこないかな? とか思っています。

というわけで、住ムフムラボにいても、「あぁ、ネコと一緒に暮らしたい」など、思っているとイヌ党の時には全くスルーしていたネコの本がやけに目に入ります。 一冊ご紹介したいのは、「世界のCat Life」という本書。海外のデザイナーなどがネコちゃんと一緒にカッコよく暮らしている、映画のシーンじゃないのか?と思うような美しいネコと住まいの写真があれこれ。いまの僕の憧れの暮らしです。

「世界のCat Life」

もうひとりの家族 ウォールにあります。

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ライブラリーより★家の中をスッキリ!

奥さんと共働きなので家事を分担していろいろやっているのですが、2人でなにかを片付けると「あれはどこ?」と行方不明が発生したり、ごっちゃごちゃのクローゼットも「まぁ、入っているからいいかな」とか、「また使うかもかもしれないね」とか言いながら、なかなか処分してスッキリさせられません。

そんな、日頃の苦悩を抱えながら住ムフムラボを歩いていると、「収納特集」の本棚の前で足が止まります。

いろいろな収納の専門家の先生が執筆された心得的な本や、片付けの実例の写真などなど、さまざまな本からフムフムできます。

もちろん、数ある収納の本の中で今”ときめき”の、TIMES紙が2015年に発表した「世界で最も影響ある100人」に選ばれたという、近藤麻理恵さんの著作「人生がときめく 片づけの魔法」もありますよ! ぜひ、世界に影響を与えた日本の収納ノウハウをご覧ください。衝撃的な冒頭部から少しご紹介。

この本は、「一度片づけたら、絶対に元に戻らない方法」を書いた本です。(中略)

私の個人レッスンを受けて卒業した人は全員が、きれいな部屋をキープしつづけているのです。そして、その結果、さらに驚くべきことが起きています。それは、片づけをした後、仕事も家庭も、なぜか人生全般がうまくいきはじめるのです。(以降略)

そんなバカな!!信じられない!! 冒頭以降も、世界レベルの片づけ理論に頭が下がります。ぜひご覧になって、スッキリとしたお家と新しい人生観?を手に入れてください。

収納特集コーナー

家族のカタチ ボックスにあります。

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ライブラリーより★母の日は過ぎましたが、

皆様は母の日はいかがお過ごしでしたか? 僕の家庭では保育園のイベントがあって、風邪引いて、という感じで奥さんに何か特別なことをできずじまいでした。 でも母の日が過ぎてしまうと、カーネーションを買って とかはなんだか気恥ずかしいので、ちょっとハリきり目のご飯を作ろうかと思いました。

料理が好きなのでいろいろ取り組んでいると、年齢や性別によって食の好みって違うなー といつも感じます。これは多分、子供や高齢者の歯の状態や、満腹までに食べられる量などいろいろな要素があっての好みなのかと思います。

ということで、母の日は過ぎましたが、奥さんが喜びそうな料理のレシピを探っていると本書に出会いました。いかにも僕の奥さんが喜びそうな、少量、多品種、低オイル、野菜たっぷり、マイルドな感じの料理がいろいろ紹介されています。(男性の好きな、餃子と炒飯のみガッツリ とか香辛料でスパイシーとは傾向が全然違いますね!)

いくつか作ってみた結果、奥さんの感想は「安くて、簡単で、おいしいね」とのこと、ほめられたのか?安くて簡単なのがすぐばれたのか?わかりません。ともあれ女性にはもちろん、男性にもお勧めの気軽なレシピ本です。

「おうち女子会レシピ」

おいしい365日のウォールにあります。

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ラボスタッフのオススメ書籍★春を楽しむがテーマです

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ゴールデンウィークですね。みなさんは何をして過ごしますか?

特にな~んにも。とおっしゃる方は、ラボに遊びにいらっしゃいませんか?

じつはブックカフェでもあるラボには、スタッフや研究員がオススメする本のコーナーがあります。

いま、「春を楽しむ」というテーマで幅広いジャンルの本をご紹介していますよ。

朝ごはん、おべんとう、世界の建物の窓、家事、収納・・・

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オススメしたスタッフや研究員が書いたポップもご参考に。

ぜひ気になった本を手に取って、カフェのお好きなお飲み物と一緒に、ゆっくりしていってくださいね。

いまオススメは、5月5日までの限定!抹茶ラテです。

老舗のお抹茶を使っているので、甘すぎず男性にも好評です。アイスがお気に入りというスタッフも。

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暗闇から世界が変わる★DID TOKYOは6周年です

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6年前の3月20日、東京でダイアログ・イン・ザ・ダークの常設がはじまりました。

6周年のこの日、代表の志村真介さんの著書『暗闇から世界が変わる』が発売になりましたよ。

常設になる前には約10年、日本のいろいろな場所で開催されていました。

長い年月を経て、いまのDIDがあるのですね。

もともと始まったヨーロッパには、既にダイアログ・イン・サイレンスという

聴こえない世界を感じその文化を聴覚障がい者が伝えるプログラムや、

ダイアログ・ウィズ・タイムという時間や年齢、いのちについて70歳以上の高齢者が

伝えるプログラムを体験できる施設があるそうです。

日本でのさらなる展開が楽しみです。

グランフロントの紀伊国屋さんに行ってみると、やさしいポップとともに平置きされていました。

見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

住ムフムラボの「対話のある家」は、お蔭さまで今月2周年を迎えます。

記念日の4月26日からは、『2』にまつわるあれこれを暗闇で体験できる新しいプログラムです。

こちらもどうぞご期待ください。

http://www.dialoginthedark.com/event/details.html?no=1652

 

 

イベントレポート★暮らしの「防災力」。いろいろ考えませんか?

 

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今年の1月17日、阪神・淡路大震災から20年の節目を迎えましたね。

大阪にある「住ムフムラボ」ですから、

スタッフも研究員も20年前に体験した当日の出来事をいろいろと思い出しました。

いつ起こるかわからない地震のためにふだんからやっておくべきことはたくさんあります。

そこで、これまでの教訓に学びながら、防災を見つめていただける企画展示を開催中です。

とても身近なところから防災にまつわる知識をさまざま展示しています。

下の写真は防寒シート。体を覆ってみると、その温かさに驚きますよ。

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小さなお子さまに熱心に説明されながら見学されるお父さまの姿や

ご夫婦で見学された翌日にもう一度1人でゆっくり見学してくださる方もお見受けしたり。

すでに多くの方々に「来てよかった」というご感想をいただいています。

あの日の体験を大切に伝えたいと思われる方、もちろん体験されなかった方も

ぜひご覧ください!

企画展示『いつもの備えがもしもの備え』 2月15日(日)まで。

詳しくは、<イベント・ワークショップ>をご覧ください。

 

ラボでは、いまスタッフや研究員がおすすめする防災に関する書籍が充実しています。

大人向けから子ども向けまで、いろいろ揃っている 『暮らしの“防災力”書籍コーナー』も

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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