「現役サラリーマン自給自足大作戦」

Kです〜。みどりが大好きなので緑の本を紹介する今月が終わってしまうのが残念なくらいです。さて、今月の最後に紹介するこの1冊は超オススメです!! この本の筆者はたあきひろ さんは、積水ハウスの社員なんです。本に書いてある通りのサラリーマンと自給自足農園生活を両立させるという驚異的なライフスタイルを楽しんでおられる「はたさん」は、僕の職場の先輩でそれはもう最初にお会いしたインパクトは強烈でした!!!

畑さんに出会って早いもので8年、つまり僕も野菜や植物を育てて8年。会社に入るまで植物なんて全く興味がなかったのに、いまでは植物と一緒にいない暮らしなんて全く考えられません!! というような、感じですのでぜひ一度住ムフムラボで本を開いてみてください。

現役サラリーマン自給自足大作戦、「みどりとくらす」コーナーにあります。

(著者が社員なので、もちろんサイン入りです!)

ブックカフェとしてもご活用ください♪

みなさん、こんにちは!

今日の住ムフムラボは、緑とくらすのコーナーの寄せ植えが入れ替わりました♪ぜひ、見に来てくださいね!

さて、みなさんはご存じですか?住ムフムラボには研究所勤務の最先端の住まいのエキスパートが常駐しています。

暮らしにかかわる本も無料でたっぷり読めますよ!

疑問に思ったことはもちろん、住まいのご計画のある方も、ない方も

スタッフにお気軽にお声がけくださいね〜(#^^#)

(photo by 村松朗)

「葉で見分ける樹木」

Kです~。植物はお好きですか??僕は会社に入ってから、お花やフルーツなど植物が大好きになりました。キレイなものや、オイシイものが庭にいっぱいになればいいなぁと思います。

とはいえ、植物を専門に勉強してきたわけではないので、実際のところ何がどうなのか?どう育てたらいいのか?良く分かりません。 そんな僕が頼りにしているのがこちらの「葉で見分ける樹木」です。この本は、葉っぱのカタチ、ギザギザ、葉っぱの付き方などから、樹木の種類が分かるというすぐれものです。また、直接葉っぱをスキャンしたということで、とても鮮明でわかりやすい!

先日も僕の家で、「何やら生えてきたな?」と思った木がモモの樹だったと判明したときには感動的でした!!名前がわかるって大切ですね。お子様が植物に関心を持っておられる方にはぜひおススメの一冊です。

葉で見分ける樹木、「緑とくらす」コーナーにあります。

住むコト講座 「庭から育む四季の愉しみ」今森光彦氏のお話

<第8回>住むコト講座 「庭から育む四季の愉しみ」

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Kです。昨日(1/19)は今森光彦先生を講師にお招きした、住むコト講座を聴講しにいってきました。

今森先生の自然への愛と、壊されていく自然への危機感!を生の声で伺うことができ、これまで写真や著作などで触れていた先生の空気感をばっちりと感じることができ、とても満足しています。

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講演の中では滋賀のアトリエの中で生き物や植物と楽しく生活されている様子を楽しくご紹介いただきました。例えば、「食べ物(植物)によって生き物が進化したと考える」という考え方には、なるほどなーと思いました。僕なんかも、アゲハチョウはミカンの葉っぱを食べる、モンシロチョウがキャベツを食べる、などと考えていましたが、ミカンがあるのでそれを食べるアゲハチョウが進化した、キャベツがあるのでモンシロチョウが進化した。という感じだそうです。ということで、もしも国蝶オオムラサキをお庭に呼びたければ、エノキを植えたらよい、とのことです。とりあえず、エノキの鉢植えでも始めようかと思いました。image

あと、大変面白かったのが、「多様な生物を見つけることができるのは、相反する環境が接するところ」というお話。例えば、「田んぼや池」が「雑木林」と接する田んぼの脇のあぜ道とか。考えてみると、そういう場所では「田んぼや池の生物(カエルとか)もいるし、雑木林にいる生き物(カブトムシとか)もいるはず」ってそりゃそうですね!そういう、様々な生き物が集まるところには、それを食べる鳥がやってきて、種が入ったフンが落ちて、実生が生えてきて、、、 どんどん生物が多様になってきそうです。

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セミナーの第2部、第3部では、というような今森先生のお考えを、先日1000万本の植樹を達成した積水ハウスの外構計画「5本の樹計画」という形でご提案しているということを、積水ハウスの角本よりご紹介、今森先生と対談していました。対談の中でも面白かったのが、この「5本の樹計画」を始めた頃の、植木屋さんやお客様の反応の話でした。

「庭には○○○を植えるものだろ」とか「雑木なんてみっともない」

的な、環境や常識から、「日本でくらす生き物のためにコレをお庭に植えているんですよ」という状態にまで持ってきた今森先生や先輩たちの苦労を感じました。

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と、よい話を聞いたので、今日はガラにもなく長々と書いてしまいましたが最後までご閲覧ありがとうございます!! 住ムフムラボでは1/26(日)まで、今森先生の写真と映像の展覧会(もちろん無料)を開催していますので、ぜひ今森先生の世界をごゆっくりご覧ください。

「リタイア後の生きがい」絵馬2013のお焚き上げ

2013年にみなさまに書いていただいた「リタイア後の生きがい」の絵馬(約300枚)を2014年1月19日午前、時折小雪のちらつく難波神社(大阪市)にてお焚き上げをしていただいてまいりました。

◆ 難波神社へ参拝 ◆

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今回は難波神社さんのご配慮により、担当の彌重研究員とスタッフ一同で、点火前の最初の儀式より参加させていただきました。

まず絵馬をお祓い清めいただき、祝詞をあげていただいている間に、お焚き上げの火の中に絵馬を少しずつ投入していきました。

◆ 絵馬をお祓い清めいただきました ◆

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◆ 絵馬を少しずつ火に投入しています ◆

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みなさまの“リタイア後の生きがい”“将来の夢”の想いが叶いますように。。。

 ◆ 想いをのせて勢いよく、龍のごとく燃え盛る炎 ◆

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2014年も引き続き、住ムフムラボの「長生きっていいね」WALLにて、絵馬のご記入を受け付けておりますので、ぜひ、ご家族やご友人とご一緒に想いを書きにきてくださいね。

アンケートに答えると、ノベルティ―♪

みなさん、こんにちは。

今日は、皆さんに嬉しいお知らせです♪

普段は、研究アンケートにご協力いただいた方だけにノベルティをお渡ししてますが、今なら特別に、お越しいただいたお客様に花の種をプレゼントしております。ご希望のお客様はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいね。

もちろん研究アンケートにご協力いただいた方には、以前ご案内しましたノベルティをプレゼントしておりますので、是非ご協力ください。皆さんのアンケート結果が今後商品化されるかもしれませんよ♪

種は、フウセンカズラの種と、ヒマワリの種です。

皆さん、フウセンカズラって知ってます?

種に、かわいいハートの形になった部分があるんです!

春先に植えると、グングン成長して夏には緑がかった白色の小さな花が咲きますよ。夏には日射を遮るグリーンカーテンにもなるんですよ。

ヒマワリの種は残り少なくなってますので、お早目にお越しくださいね!

スタッフ一同、皆様のご来場お待ちしております。

(photo by 村松朗)

「里山のおくりもの」

Kです~。今年も住ムフムラボ館内でご覧いただける本を紹介させていただきます。皆さんはお正月をどのようにお過ごしですか?僕は奥さんのご実家が遠くにあるので、お正月は子供たちを連れで奥さんのご実家でマッタリとゴロゴロさせてもらいます。実は僕にとってはこの「イナカでゴロゴロ」体験が、結婚して初めて実現したこれまでの生活にない特別なものでした。

さて、ここで「イナカ」ってなんでしょうか?おばあちゃんが都心部に住んでいる人はどうするの?都市部じゃないけど農家じゃないよ?などなど疑問がわいてきます。「イナカ」というのは、もしかしたら「原風景に近いところ」という意味なのかもしれません。そういえば、ご実家が水田地帯の友人の家に遊びに行ったときに、自分の家でもないのに懐かしいような感じがしました。

そんな原風景「里山」の四季の魅力を、美しい写真と優しい言葉で描いてあるのが本書です。ページをめくるごとに楽しく、美しく、どこか懐かしい、パッと読める本ですので是非ご一読ください。

里山のおくりもの、「みどりと暮らす」コーナーにあります。

あっ、あと住ムフムラボでは今この本の筆者今森光彦先生の写真展をやっていますので、写真や自然の好きな方はぜひご覧ください!!!

マツの盆栽

Kです〜 新年あけましておめでとうございます。今年も住ムフムラボを盛り上げるべく楽しいブログを目指して頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

さて、皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?僕は四国に点在する奧さんの実家やご親戚のお家を巡ってウロウロするのが恒例です。宇和島の美味しいサカナ、徳島のラーメンなどなど僕にとっては四国は充電パワースポットです(笑)

で、四国に残る古いお家をみると外構の植木には綺麗に手入れされたマツをよく見かけます。僕の住んでいる奈良の家の周りでもやはりマツの綺麗な古い家をたくさん見かけます。もともと日本人が住まいに植えたい代表的な庭木がマツだったんだなーと感じます。と思っていたら、丁度1/8の新聞にオモシロイ記事がありました。

「(松は)新年に歳の神を迎えるために欠かせぬ存在だ。なぜ、松が大切なのかといえば、歳の神は海の彼方から訪れるから海岸に多い松がそれにふさわしいと考えられた。(中略)神を待つ、ゆえにこの木はマツと呼ばれるようになった。」

そんなマツですが最近の住まいの外構には余り採用されるケースがないように思います。

なぜ、最近の家ではマツが採用されなくなったのか? 「植木屋さんが高いから?」「どっしりとした樹形が今の感じの住まいには調和しない?」「針葉樹は頭に刺さると痛い?」などなど、職業柄あれこれ考えてしまいます。日本人に愛され続けたマツを植えないのはもちろん自由なのですが、その魅力は庭にあって始めて気がつくのかもしれません。

ということで、昨年の夏に鉢植えのマツの盆栽を入手して育ててみたのですが、早速枯れてしまいました、、、残念。

(photo by 村松朗)

「コマづくり」イベントやってます!

皆様、こんにちは~♪

昨日より、昔ながらの玩具で日本のお正月を楽しむ「コマづくり」イベントが始まりました。

年明け最初の住ムフムラボのミニイベントです!

いつもポータブルゲームに夢中のお子様達も、私たち大人にとっては懐かしいコマが新しい玩具に見えたようで、目をキラキラさせて作っていましたよ。

「懐かしいわぁ」

「子供の頃よう遊んだわ」

お子様の作ってるのを手伝うお父さん、お母さんからは、こんな声も聞こえました。

カラフルなコマがクルクル回るたび、ニコニコ顔が増えていきます。

フムフム…

お正月は、やっぱり家族みんなで楽しまなきゃね!

「コマづくり」イベントは、残すところ

本日6日(月)、7日(火)の2日間!!

13:30~、14:30~、15:30~、16:30~ です☆

各回先着10名様となります。

朝10時より整理券をお配りしてますので、是非お立ち寄りください。

(1枚目のみ撮影 村松朗)

新年明けましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もスタッフブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

スタッフ一同、住ムフムラボでお客さまをお招きすることを楽しみにしております。

どうぞ本年もお気軽に、積水ハウス 住ムフムラボにお立ち寄り下さい。

皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げております。

(撮影 村松朗)