「TOKYO STYLE」

 Kですー。住ムフムラボの「住ムスフムスクェア」ではお気に入りの本を選んで椅子やソファに座って、カフェのドリンクを飲みながら本を読めるんですよ。お仕事帰りショッピングの途中なでどうぞくつろいでくださいね。

 さて、お一人、お二人で暮らしている皆様、毎日の暮らしをたのしんでいらっしゃいますか? 100人いれば100通りのライフスタイルがありますよね。僕が結婚する前の一人暮らしを象徴するのは、リビングにどーんと置いたデカイスピーカー。それはアナログ・ターンテーブルにつながれて。そして車はXXX社のツードアクーペ。そんな暮らしを楽しんでいました。しかしそれは長くは続かないものですね。やがてその暮らしに終止符が…。結婚して子どもがふたりとなった今、スピーカーは小型のものにして、ターンテーブルは子どもがイタズラするのでカートリッジを外し、クーペは手放してしまいました。。。 悲しいような、でも経験・成長として麗しかったような。

 なんていう、僕個人の思い出は別にしても、ぜんぜん知らない誰かの一人暮らし、二人暮らしをどのように楽しんでいるか興味ありませんか?? だけど、普通のインテリア雑誌では、キレイすぎて参考になりませんと思われる方も多いかと思います。そんなとき、本書はむしろそこまで赤裸裸にされると、むせてしまいますヨ!と思うくらいの生活感が出たインテリア本です。

 例えば、普通の賃貸住宅で、本だらけで暮らすヒト、サーフィン道具と暮らすヒト、音楽活動に人生をかけているようなヒト、昭和の息吹が好きでこだわりを持って昭和を選んでいるヒトたち…。そこまではわたしにはムリですよと言う感じのインテリアも含めて、様々な先人(!?)たちのライフスタイル満載の本書を参考にしていただければと思います。

 TOKYO STYLEは「Love x Life」のコーナーにありますよ。

(photo by 村松 )

「15分で作れる野菜の遅ごはん」

Kですー。この本のタイトルの“遅ごはん”って気になりませんか? 帰りが遅くて疲れていても家でちゃんと作って食べたい!そんなときに作る食事のことを“遅ごはん”っていうんですね。僕は夫婦共働なので、平日はドッタバタ! そこで頼りになるのが本書です。

15分で作れるというタイトルに偽りがないくらい、簡単でお野菜がたっぷり摂れる「なるほどね」レシピの数々。作るかどうかは別としても、ヘぇ、電子レンジを駆使する料理ってありなんだぁ、という観点で見てもとても面白く楽しめました。なおけっして外食を敬遠してる訳ではありません! 外食大好きな僕は、お寿司、インド式カレー屋、凝った中華料理が特に好きです。“インド式”と“凝った”は譲れませんね(^^)

この『15分で作れる野菜の遅ごはん』は、住ムフムラボの「Love x Life」コーナーに置いています。本屋さんの立ち読みじゃなく、ソファで自由にごらんいただけますよ。お待ちしています~♫

<photo by 村松 朗>

居心地のいい部屋とは!?

「居心地のいい部屋」とは!?

あなたにとって、パートナーにとって、お友だちにとって、居心地のよい部屋って、どんな部屋でしょう?

「ふたりの部屋はいごこちよくしたいなー」

「家族が集まる部屋だから、みんなが落ち着ける空間にしたい!」

と、思っていても、自分にとって相手にとっていごこちのよい部屋って、

なかなか分かりませんよね…。

そこで、そんな悩みを解決するため、ぜひ体験して頂きたいのが「ここちよさスケール」!

このツールは、写真のふたりの様にiPadを使って、居心地のいい

リビングルームのしつらえを評価ながら、お互いにとっての居心地の良さを

楽しく簡単に診断してくれます。

積水ハウスと国立の研究所「理化学研究所」と共同で開発したこの「ここちよさスケール」。

カップルの方も、ご家族でもぜひ、楽しみながら住ムフムラボで居心地のいいお部屋を見つけてみませんか〜?(^^)/

(photo by 村松 朗)

住ムフムセッション = 橘 真 x 江 弘毅

【住ムフムセッション = 橘 真 x 江 弘毅】

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Dです!!! こんにちわ、住ムフムセッションをご存知でしたか??

スムフムラボではホームページにコラムを寄稿してくださっている10人のコラムニストと江さんをお迎えした住ムフムセッションを月に1回開催しています。今回のゲストは日本を代表するフレンチ レストラン「ジャン・ムーラン」の名ソムリエであった橘 真さんをお招きし、農家になられた経緯や体験についてお話しいただきました。

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橘さんのお話の中で、面白かったのは「自然はもともとタダで食べ物を提供してくれている」というお話。。。 たとえば、人参を育てる場合、肥料なしで植えているとひょろひょろの人参しかできないけれど、香りが強い!!人参が育つということです。いっぽう、一般に流通する人参は、大きく育てて目方を大きくして高く売るため、肥料をたくさん入れて、それを食べにくる害虫を駆除するために殺虫剤をまいて、ということでドンドンコストが上がる。ということです。 (もしかしたら、香りが強いひょろひょろの人参の方が高く売れるかもしれないのに!!!)

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名ソムリエとよばれるような、感性の鋭い方が自然の中でくらしていると、さらにセンスが磨かれていき、「見えないものが見えてくる」そうです。面白いですね。僕も外に行こうと思いました。

<イベントのお知らせ>

http://www.sumufumulab.jp/workshop/index.html

<コラム>

http://www.sumufumulab.jp/column/index.html

コラムのバックナンバーは会員(無料)になると、自由に閲覧することができますよ!

住ムフムラボの盆栽をご紹介!今週はバイカオウレン

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Kですー 月初の更新が遅れてしまいましたが、スムフムラボの盆栽はいつもありますよ!!! 皆さんは新緑の芽吹きっていつ頃かご存知ですか?? 3月?4月?いろいろ想像されるかと思いますが、人間も植物も全く同じで「あわてんぼう」が必ずいて、もう芽吹いています。新里山ものぞいてみてくださいね。

さて、今回の盆栽のお花で「梅花黄蓮(バイカオウレン)」というものが咲いていますが、小さくてかわいいお花です。このお花どういうところに咲いているかというと、スギなど針葉樹林に生えているとのことです。

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スギ林を見られたことがないかと思いますので、ちょっとご紹介します。(花粉症の方は見るだけで寒気がする??)奈良県では真っすぐなスギを育てるためには、100m x 100mの敷地に1万本という過密な状態での幼木を植えるということです。ここでは、若くてひょろひょろのスギがワサワサ生えています。

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そこから、育ちの良いものを残して間引きをしていき、様々な径のスギ材を切り出します。たとえば細いものですと、手すりや軒下に使うことができます。こうして、過密な状態で徐々に太らせていくことで、真っすぐまん丸(芯が真ん中にある)スギが育つということです。なんという手間でしょう!!image

そして、急勾配の杉林からどうやって運び出すかというと、ヘリを使うそうです!!!静かな森に大爆音のヘリによる2tくらいの木材の運搬!!!超カッコ良かったです。林業も進んでいますね。(役得のムスコは大喜びでした!しかしながら、ちなみにこの写真一眼レフを持っていったのにSDを入れ忘れて、iPhoneの写真なんです。。。残念過ぎ)

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そして、市場で競りにかけられ、乾燥、製材を経て、お家や家具になっていきます。ステキなお家に採用されたらいいねー と思ってしまいます。

Photo by 村松 朗 (先頭のみ)

ロケ協力 森庄銘木産業

締め切り間近!!! おうちでどんな運動してますか?

【締め切り間近!!! おうちでどんな運動してますか?】

食事、睡眠、運動 などなど日々の健康管理には色々ありますよね! みなさんはどんなコトに気をつけて暮らしていますか?? 僕は以前ダンベルを買いましたが、今は”文ちん”にしかなっていません。。。

住ムフムラボ 第2回フォトコンテストのテーマは
「おうちで運動どうしてる?」
です。みなさんの日々の宅内の運動をぜひご紹介下さい。優秀作品3点には豪華景品! 佳作20名にはクオカードが当たりますよ!みなさん奮ってご応募下さい。

また、みんなの運動の工夫を見て見たい方もぜひコンテストの画面をご覧下さいね!

詳しくはコチラ
http://www.sumufumulab.jp/photocontest/index.html