クオカードが当たる!webアンケートが終了まぢかですよ~。

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みなさん!もう参加いただきましたか?!

研究メンバーならだれでも参加できるweb調査『子どもの睡眠と健康についてのアンケート』は、8月31日で終了します。

このアンケートは住ムフムラボの子どもウェルネス研究の取り組みで実施し、結果は大学や医療の専門家などが集まるコンソーシアムでも活用される予定ですよ。

ご興味のある方はお急ぎください!!

所要時間は10分程度と簡単です。8月31日までにお答えいただいた方の中から500円分のクオカードを抽選で20名にプレゼントします。

ご参加はコチラから(研究メンバーでない方もコチラから)↓↓↓

http://www.sumufumulab.jp/enquete/

ぜひぜひ、みなさんの貴重なご意見をお聞かせください!ご参加お待ちしています。

夏休みは親子で楽しめるラボで~す

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住ムフムラボは、お盆中も休まずオープンしていますよ。遊びにきてね。

先日、「弁当の日」でキッズデザイン賞を受賞しました!というご報告をしましたね。実はいままでも数多くの受賞をしてきたんですよ。

いまラボでは、これまでのキッズデザインへの取り組みを一挙に見ることができる「子どもの生きる力を育む住まいづくり展」を開催しています。

模型などで楽しく展示していますよ。ご興味のある方は必見!image

同時にお子さまが自分でお部屋のインテリアを作ることができる学習システムの体験や、たのしいお家のお絵かきも実施していまーす。

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ぜひぜひ、親子で遊びに来てくださいね!!お待ちしています。

「弁当の日」がキッズデザイン賞を受賞!

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昨年に引きつづき開催した住むコト講座「“お弁当づくり”から学ぶ食育 食べ物の大切さ、つくる楽しみ、感謝の気持ちを育む「弁当の日」。

満員御礼の110名以上にご参加いただき、今年も大好評でした。誠にありがとうございました。

そして吉報が入りました!!積水ハウスも参加するこの「弁当の日」プロジェクトが、今年のキッズデザイン賞「優秀賞 消費者担当大臣賞」を受賞しましたよ。

http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2014/08/04/20140804.pdf

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いつも終了後には、お子さまへの熱い想いやご自分の子ども時代のお母様との心温まるエピソードなどを残してくださり、私たちも胸が熱くなることしばしば。

まだ講座を受講されてない方に少しご紹介しますね。

「弁当の日」は今から13年前、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始められた取り組みです。子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくる日。

何を作るかを決めるのも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、全部子どもがします。親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。

この取り組みを通じて、子どもたちは“食の大切さ”“作る楽しみ”“作ってもらう感謝の心”を知り、感性や生きる力を身につけていくのです。

大人たちには見守る大切さや、子どもの成長を通じて子育ての楽しさも味わってもらいたい。そして家庭に笑顔があふれる、そんな好循環が今では全国1400校に広がっています。

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先日の住むコト講座でも、子どもたちはお弁当づくりにチャレンジしました。竹下先生の講演後、作ったお弁当でお父さんお母さんと一緒にお昼ごはん。

「今日の晩ごはんも作るよ!」と宣言する子もいました。子どもたちに何かが芽生えた瞬間ですね。ラボでは今後もこの取り組みを推進していきます。次回はぜひご参加ください!!

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<参加者の声>

「涙がでました。
自分のことが自分でできることの素晴らしさ、一番大切なことだと思いました。そしてだれかに喜んでもらえたら。心にしみるお話でした。」

「おかれた環境に子どもは適応していくという言葉がとても胸に響きました。食が体と心を作る、改めて食の大切さを感じることができました。」

「今までいろんな方のお話を聞いて学ぼうとしてきましたが、今までで一番〝なんとかしなくては〟〝リアクションしなければ〟と思いました。それほど〝食〟というのは人に大事なものなんだなと思いました。もっと、弁当づくり以外のものも子どもと一緒に取り組んでいこうと思いました。」