DID「対話のある家」に茂木さんが遊びに来てくださいました

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いま住ムフムラボで開催中のダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」の

第7回シリーズ≪大切な人を大事にしたい≫を体験してくださったのは、

脳科学者の茂木健一郎氏です。

「対話のある家」は、ゲストのみなさんが1つの家族になって楽しむ真っ暗闇の家。

この日、茂木さんも家族の一員。小6の末っ子、健ちゃんになりました。

 

阪神淡路大震災から20年。ラボで展開中の「防災特別企画」にちなんで、暗闇では

もしあの日と同じことが起こったらどのように備えればいいの?

と、家族(ゲストのみなさん)で話し合ってみました。

真剣に話しながら、でも時折ふわっと笑える冗談も飛び出します。

暗闇だからこそ頼りになる人の声や温かさを感じられる特別なひとときです。

もうすぐ春休み。お子さまとご一緒にいかがですか?

もちろん大人どうしでも、おひとりでもおすすめです。

4月13日まで開催。

お申込みはコチラ

http://www.dialoginthedark.com/free/?no=1051

研究レポート★アラサーが好むインテリアは“ナチュラル&ラスティック”

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住ムフムラボの『LOVE×LIFE』では、ミニチュア模型で5つのインテリアテイストを展示しています。

ビー玉を使って人気投票をおこなってきました。

みなさんも投票していただきましたか?

ここでは、若年層のインテリアニーズを探っています。

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20代後半~30代前半では男女ともにいちばん人気だったのが上の写真、

「ナチュラル系パパの食が真ん中の家」です。

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次が上の写真、ラスティックテイストの「自分磨き男子のアンティークリビング」。

いま注目のラスティックインテリア。 直訳すると“田舎の”や“素朴な”となりますが、

自然素材に人気が集まっているようです。

 

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この投票、2014年2月1日から2015年1月31日までの1年間で、なんと4007票も集まりました。

用紙アンケートも合わせて、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

若年層向けの住まい研究に役立ててまいります。

 

 

 

シニア研究レポート★リタイア後の生きがいは“自己実現”や“心身活性”

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住ムフムラボには、リタイア後にやりたいことを絵馬にしたためるコーナーがあります。

これらの絵馬は、毎年お焚き上げをしているのでみなさんの願いは、きっと叶うはず。

実は、この絵馬に書かれたキーワードを生きがいテーマ別に分類して分析しているんですよ。

2014年1月2日から12月26日に集まった絵馬420枚から読み取った結果が下のグラフ。

年代別に比較しています。

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年代別、リタイア後の生きがいテーマ「自己実現」「心身活性」

 

年代別に比較したところ、年代が上がるにつれて、

「自己実現テーマ」(学ぶ、役立つ、始める、生涯現役等)と

「心身活性テーマ」(健康、元気、長生き等)に関するキーワードの割合が高くなる傾向がみられました。

これからのシニア世代にとって、自分が充たされるような生きがいを持ち、

身も心も健康で元気に過ごすことは、より重要なニーズになっていくことが分かりました。

みなさんのリタイア後は、どのような暮らしを描いていますか?