住ムフムラボの盆栽をご紹介★今週は連翹(レンギョウ)

今週の寄せ植え

住ムフムラボである女性がおっしゃいました。

「家ではこんなにきれいに飾れないので、ここに来て寄せ植えを拝見するのが楽しみです。」

いろいろな楽しみ方のある住ムフムラボです。

こんどお越しになった時には、ぜひ寄せ植えにも注目してみてくださいね。

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イベントレポート★住ムフムセッション初めての落語。演目は防災!?

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「えっ、住ムフムラボで落語をするんですか!?」

案内をご覧になったお客さまからずいぶん驚きの声が聞こえてきました。

はい、毎月楽しくトークする「住ムフムセッション」でも、初の試みでした。

しかもタイトルは、

「えっ、落語で防災?桂三弥の創作落語『自助・共助』を聞く」です。

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いつものステージには、赤い高座。

出囃子が流れて桂三弥さんが登場!待ちかねた拍手が会場に響きました。

軽妙な語りに引きつけられて、笑いが起きるなか、気付けば本題に。

地震が起きたときの慌てぶり、何をどうして良いのか混乱しつつも家族を思う姿。

そして、こんなときどうしたら良いのか教えてもらおう!とご近所さんに教えを請う姿は、

私たちの代わりに質問してくれているかのようでした。

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ご自身も大学時代に阪神淡路大震災に見舞われ、

その想像を絶する光景に大きな衝撃を受けられた桂三弥さんを囲んで、

後半はいつものステージに戻って、トークがはじまりました。

江さんの素朴な疑問、鋭い質問に

桂さんと、住ムフム研究員がこたえます。

愉快な語り口に、落語のあとも会場の笑いが絶えませんでした。

 

タイトルの「自助」は、自分自身や家族の命を守り備えること。

「共助」は、地域の人々と互いに助け合うことで、守り備えること。

私たち自身が取り組むことのできることを、

軽妙な噺に大笑いしながらも、

自分自身の家族を思い浮かべ、

必要な備えについて考えさせてくれるひとときでした。

次回住ムフムセッション http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=143

春の香りの『抹茶ラテ』でおまちしています。本日より。

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気のはやい桜が開花しているのを見かけました。

そろそろ春ですね。

来月、おかげさまで住ムフムラボは2周年を迎えます。

新緑の季節を迎える4月26日が住ムフムラボの誕生日。

カフェでは、その記念メニューの『抹茶ラテ』が登場しますよ!

アイスもできます (^.^)

宇治茶の老舗として名高い、丸久小山園のグリーンティーで作られた、

期間限定の「春の香り」をぜひ味わってみませんか?

期間は:3月19日(木)~5月5日(火・祝)

お待ちしています。少しあたたかくなった春の昼下がりに。

防災意識調査レポート★十分な食料の備蓄をもつ人は2割に満たない

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Q.食料を備蓄していますか?備蓄している食料で何日ぐらい過ごせそうですか?

 

東日本大震災以降も、集中豪雨など大規模な災害が続きますね。

そこで、生活者の防災意識を探る調査をおこないました。

最も不安な災害として8割以上の人が「地震」と回答しています。みなさんはいかがですか?

しかしインフラが被害を受けた際に必要な水や食料の備蓄についてたずねたところ、

十分な備蓄量を確保してる人は2割にも満たないことがわかりました。

上のグラフを見ていただくと、回答者のうち42%が食料の備蓄をしていませんでした。

また食料を備蓄しているという人の中でも、内閣府が推奨する「一週間程度及びそれ以上」の備蓄を

確保している人は全体の15%と、2割にも満たないということが明らかになりました。

この調査結果を受けて、住ムフムラボでは1月~2月、「防災企画展」を開催しました。

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多くの来館者にご覧いただきました。中には連日お越しいただいた熱心な研究メンバーさんも。

住まいでの備えについて、考えるきっかけになると嬉しいです。

 

 

DID対話のある家がラジオで生放送

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今月の初め、ABCラジオの生放送『武田和歌子のぴたっと。』で、

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」が紹介されました。

みなさんお聞きいただきましたか~?

写真は、その日の番組コーナー「あっちこっちアズマッチ」のアズマッチとのひとコマです。

インタビューコーナーで登場した、われらがDIDアテンドたえちゃんとラボの館長も一緒にパチリ。

 

実は、昨年末、パーソナリティーの武田和歌子さんは、一度対話のある家に参加してくださいました。

その直後の放送でも熱く熱く語っておられました。

“純度100%の暗闇では、声がこんなに個性になるのかとビックリしました!教えられました!”

と、しきりにお話しされました。そして、感動で泣いてしまいました、と。

声のプロをもそんな風に感動させてしまったDID「対話のある家」。

あらためてすごいプログラムだなと感心してしまいました。

 

第7回 対話のある家「大切な人を大事にしたい。」は、4月13日まで開催中です。

あなたも純度100%の暗闇を体験してみてください!

ご予約はコチラから

http://www.dialoginthedark.com/free/?no=1051

 

 

防災の基本は、「自分の身は自分で守る」

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関西のみなさんは、おなじみのお顔ですね!

気象予報士として、朝の番組でご活躍の正木明さん。

実はもうひとつの顔があることをご存じですか?

それは、防災士。

3月28日(日)の住むコト講座には、防災士として正木さんをお迎えしますよ。

正木さんがおっしゃるには、「自分の身は自分で守る」、「地域は地域のみんなで守る」。

これが防災の基本だそうです。

自分、家族、そして地域を守れるような、そんな防災力を身につけたいものです。

第10回住むコト講座

web受付は、3月15日(日)まで!

16日(月)以降は、住ムフムラボへ直接お電話でお問い合わせいただきますと、

お席をご用意できることがあります。

ぜひぜひお誘いあわせの上、お気軽にお申込みくださいね。

詳しくはコチラ

https://www.sumufumulab.jp/event/sumukoto/

 

イベントレポート★クイズ「もしもの時に持ち出すものなぁに?」

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キッズ防災マスターをめざそう!!

住ムフムラボでは3月末まで親子で防災について楽しく学ぶイベントを続々開催中です。

2月21、22日には、防災グッズについて学ぶ「持ち出し品なぁに?」クイズ大会でした。

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もしものときに、自宅避難ができるよう備えておくべき12品目を1分間で記憶します。

さっきまでワクワクしてはしゃいでいた子も「スタート!」の声で皆真剣なまなざしに。

何個覚えられるかな…?

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みんなに1枚ずつ配られている回答シートに

12品目を書き出します。

忘れないうちに、急いで…!

「何だったっけ…」と頭を抱えたり、

「あっ思い出した!」と目をキラキラさせながらシートに書き始めたり。

大人も子どもも真剣です。

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記入時間が終わったら答え合わせと

なぜそれが必要なのかを解説。

必要な水の量とその理由、おすすめ防災グッズなどの紹介に、

一緒に参加していただいている保護者の皆さんもうなずきながら熱心にメモを取る姿も。

例えばこんなときは何が必要?の問い掛けに率先してスラスラと答える小学生の男の子も。

日頃から防災訓練などに参加していると、こんな頼もしい子になるんですね。

 

お子さんと二人でご参加いただいたお父さまから、後日うれしい報告をいただきました。

クイズに参加された日、帰宅後さっそくお母さんに覚えたことを説明してくれたそうです。

楽しく遊んでいるようで、実はしっかり知識として身に付いているのだとビックリされたそう。

小さなお子さまも楽しめる紙芝居や、小学生以上のお子さまにぴったりのカードゲームなど、

まだまだ続きますよ。

自分自身を守ることのできる“防災力”を育むために…ぜひ、お子さまと一緒にご参加くださいね。

詳しくはコチラ

https://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=141