「呈茶」イベントレポート★3年めのラボもよろしくお願いします

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4月26日(日)の住ムフムラボは、こんな和の雰囲気でスタッフがしっとりお出迎え。

この日がちょうど2周年の記念日でした。

今までの感謝と、これからもよろしくお願いしますという気持ちを込めて、

ご来館いただいたお客さまに、お菓子とお抹茶を楽しんでいただく

「呈茶」のイベントをおこないました。

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お菓子は、お隣の「Sweets Lab.」さんが、このイベントのために特別に作ってくださった『青楓』です。

練り切りで朝露に濡れる青楓が表現されている、とても爽やかなお菓子ですね。

楓というと秋のイメージがありますが、この時期はさわやかな緑の葉を付けた枝を目にすることから、

「若楓」や「青楓」など春や初夏の季語にも用いられているそうですよ。

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季節にぴったりな野点の雰囲気が楽しくて、

中には親子でご参加いただいたお客さまもいらっしゃいました。

初めて飲むお抹茶の味は、「苦かった~」だそうですが。(笑)

来館したらアンケート!研究参加をお待ちしていまーす

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3月末まで実施していた「アンケートフェスタ」には、ご参加いただきましたか?

答えてくださった方、誠にありがとうございました。

まだ参加したことがないという方、場所を変えて現在もアンケート調査は実施中ですよ。

所要時間は5分~10分。

みなさんの暮らし方を教えていただく、研究のひとつです。

お答えいただいた方には小さなプレゼントを差し上げています。

ご来館の際には、ぜひアンケートコーナーをのぞいてみてくださいね!

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住ムフムラボの盆栽をご紹介★今週は花筏(はないかだ)

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葉っぱの上でお花が咲いていますよ。めずらしいですね。

人がいかだに乗った姿に見立てて名前が付いたという「花筏」です。

このお花、秋には実になるそうです。

そういえば、どこかの山で葉っぱ1枚ごとに黒い実を付けている木を見かけたことがありました。

ラボの寄せ植えは、日本古来の在来種だけを使っているので

どこかで見かけためずらしい樹木の名前が見つかることがあるかもしれません。

ぜひご覧になってくださいね。

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春は、彩りあざやかな住ムフムラボです。

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お休みに近くの公園を訪れてみると、子どもたちが噴水のお水や芝生で

キャッキャと楽しげに遊んでいました。

大人でも、新緑をそよぐ風がさわやかなこの季節は、外で自然にふれていたいですね。

住ムフムラボの顔も、楽しく爽やかな季節のしつらえになっていますよ。

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あざやかな色づかいのストライプは、

「LES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)」とのコラボです。

自然の美しい彩りをとても豊かに表現されている、南フランスのテキスタイルブランド。

グランフロント大阪の南館地下1階にある、人気のお店です。

こんなインテリアだと、見ているだけで気分がウキウキしますね。

ぜひ、お近くでご覧になってくださいね。

5月5日には、コラボイベントのコサージュづくりワークショップも開催します。

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=147

また、期間中に住ムフムラボ研究メンバーさんが「LES TOILES DU SOLEIL」で

お買いものをすると、ノベルティのプレゼントがありますよ。

くわしくは、http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=148

 

 

暗闇から世界が変わる★DID TOKYOは6周年です

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6年前の3月20日、東京でダイアログ・イン・ザ・ダークの常設がはじまりました。

6周年のこの日、代表の志村真介さんの著書『暗闇から世界が変わる』が発売になりましたよ。

常設になる前には約10年、日本のいろいろな場所で開催されていました。

長い年月を経て、いまのDIDがあるのですね。

もともと始まったヨーロッパには、既にダイアログ・イン・サイレンスという

聴こえない世界を感じその文化を聴覚障がい者が伝えるプログラムや、

ダイアログ・ウィズ・タイムという時間や年齢、いのちについて70歳以上の高齢者が

伝えるプログラムを体験できる施設があるそうです。

日本でのさらなる展開が楽しみです。

グランフロントの紀伊国屋さんに行ってみると、やさしいポップとともに平置きされていました。

見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

住ムフムラボの「対話のある家」は、お蔭さまで今月2周年を迎えます。

記念日の4月26日からは、『2』にまつわるあれこれを暗闇で体験できる新しいプログラムです。

こちらもどうぞご期待ください。

http://www.dialoginthedark.com/event/details.html?no=1652

 

 

今週の盆栽紹介★ラボでも桜が見ごろです~5本の樹計画~

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大阪の桜の名所も見ごろを迎えています。みなさんは、もうお花見されましたか?

ここ、住ムフムラボでも豆桜が可憐に咲いていますよ。

この豆桜は、富士や箱根の山地に分布する野生種なので、「富士桜」とも呼ばれているそうです。

季節の植物で構成されるラボの寄せ植えにはある特徴があります。何だか分かりますか?

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すべて日本古来からある在来種を選んでいるんですよ。

これは、積水ハウスの庭づくりの考え方のひとつ、「5本の樹」計画に則っています。

お家の庭に植える5本の樹。5本のうち3本を鳥のため、2本を蝶のための樹種を選びます。

この5本を在来種にすることで、近くの里山とつながり、鳥や蝶をお庭に呼ぶことができるのです。

桜といえば一般的な「ソメイヨシノ」を使わなかった理由は、交配種だからなんですね。

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ラボの小さな寄せ植えですが、お庭づくりの参考にもしていただけると嬉しいです。

http://www.sekisuihouse.co.jp/biodiversity/5hon.html

 

 

 

 

住ムフムラボ研究発「ベンチ付き玄関収納」が積水ハウスのアイテムに

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玄関でちょっと腰をかけたい時、ありますよね。

「スマートユニバーサルデザインの評価検証」ワークショップを開催したのは昨年度。

住ムフムラボの研究メンバーさんにたくさんのご意見をいただいてカタチになった、

『ベンチ付き玄関収納』が今年の4月に発売されることになりました!

いかにもベンチではなく、それでいて誰にでもやさしい、スマートユニバーサルデザインです。