季節の寄せ植え☆ブルーベリーと思ったら

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オヤ、ブルーベリーだ! と、つい摘んで食べてしまいそうな葉っぱと実でしたが、ブルーベリーではなく日本の自生種クロマメノキ(アサマブドウ)ということです。調べてみるとブルーベリーではなかったものの、クロマメノキの実も食用で、しかも眼に良いとか、ジャムに出来るとか、そういったところもブルーベリーと良く似ているようです。(学術的には、ツツジ目、ツツジ科、スノキ属まで同じ)

ブルーベリーと聞けば、洋風の植木鉢に入れて普通に育てたくなりそうで、クロマメノキと聞けば、和風の植木鉢で寄せ植えするのがしっくり来るような気がしてしますが、園芸はもっと自由に考えていればよいのかなと思っています。日本人なら浴衣、アメリカ人ならカウボーイのスタイルしか似合わないというわけでもありませんし。

今の日本の新しいお家にはフローリング、白い壁のスタイルの洋風のリビングが増えていますが、和風小物を飾るのもかわいいなと僕は個人的に思っています。(明るい洋室に、額入りの浮世絵を飾るとか)  盆栽を洋室に飾るであれば、カエデやマツといった和室の床の間の王道でもいいと思いますが、実モノの盆栽はコロコロしていてかわいいですね。 お好きな果物の鉢植えもちょっと工夫すれば、食べるだけではなくてお部屋に季節感を飾る楽しみもあってオススメです。ブルーベリーの紅葉は見たことがあるのですが、とてもきれいでした。

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ライブラリーより★ネコと暮らしたい

僕が育った実家には、中学校のころから犬(ゴールデンレトリバー)がいたので、一生イヌ党として生きていく と信じていました。 が、ある日を境に突然、ネコの魅力に引き込まれ、あれこれネコのことを考えながら暮らしています。

子供たちに読む絵本も、ネコの話。図鑑も、ネコ科の話。買ってくる ぬいぐるみもネコ系。作るパンもネコ型。。。 いつか、子供たちから「ネコが飼いたい」 と言ってこないかな? とか思っています。

というわけで、住ムフムラボにいても、「あぁ、ネコと一緒に暮らしたい」など、思っているとイヌ党の時には全くスルーしていたネコの本がやけに目に入ります。 一冊ご紹介したいのは、「世界のCat Life」という本書。海外のデザイナーなどがネコちゃんと一緒にカッコよく暮らしている、映画のシーンじゃないのか?と思うような美しいネコと住まいの写真があれこれ。いまの僕の憧れの暮らしです。

「世界のCat Life」

もうひとりの家族 ウォールにあります。

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「手づくりグラスリッツェン」イベントレポート★お父さん喜んでくれるといいな!

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6月13日(土)、工具を使ってグラスに絵柄を描く

「グラスリッツェンワークショップ」を住ムフムラボで開催しました!

グラスには、とっても優しそうなお父さんの絵が描かれていますね。

そうです、このグラスは「父の日」のプレゼントとして作られました。

ステキなグラスの完成が嬉しかったのか、

住ムフムスクエアで本を読みながら待ってくれていたお父さんと合流すると、

待ち切れず「はい!」とプレゼントしてしまいました。

慌てて「まだまだ!来週だよ」と止めるお母さん。 とても微笑ましい光景でした。

ご参加いただいた皆さんの力作から、すてきな笑顔があふれますように。

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平野愛のオシャレな写真塾レポート★「くらしの風景」を撮るコツは?

今宵は、トークイベント「くらしの風景」を撮る。平野愛のオシャレな写真塾を開催。

平野さんの作品は、住ムフムラボのコラムでもおなじみですね。

平野さんが空間の写真に興味をもたれたルーツは、遡ること30数年。

生まれ育った、京都の古い洋館での暮らしにあるそうです。

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紹介していただいた写真には、アールのついた室内の入口や造りつけの暖炉が素敵に写っていて、

当時の暮らしぶりが見えてくるようでした。

 

テーマは「くらしの風景」。

ズバリ教えていただきましたよ。上手に撮るための5つのポイント!

お仕事柄、お家の写真を撮られることの多い平野さんも、じつは家の写真は難しいとおっしゃいます。

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なぜなら、暗いから。

例えばマンションなどでは玄関は自然光が入らない暗いところが多い。

そんなときは諦めないで、ドアを開けて光を入れてから撮るのがコツだそうです。

自然光はとても大事なので、東向きのリビングなら朝に、西向きなら午後に撮影するとうまくいきます。

まずは、家の中の「明るいところ探し」から。

 

また、これさえ守ればほとんどOK!とおっしゃっていたのが、「正面を見つける」こと。

1にも2にも水平と垂直をきっちり出すことなんだそうです。

たしかに、紹介される室内写真は、タテとヨコの線がきっちり正しく表れたグラフィックアートに見えてきます。

カメラの画面の四角をガイドにするだけでもずいぶん違うようです。

 

アングルを決めたら、「ちょっと片付ける」のもポイント。

片付けることで、撮りたいモノが浮き立ってくるわけですね。

 

モデルが入った写真は味わい深くなります。

そんなときも“こっち向いてー”と言って撮ってしまうのではなく、

平野さんの場合は、アングルを決めてココに人がいるといいな、

という場所に家族を呼んで、動作も指示して入ってもらうそうです。人もスタイリングのひとつなんですね。

モデル入りの写真のコツは、「人を動かす」こと。

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最後に「味付けする」。

平野さんの作品には“ミント系の空気が流れている”と江さんがおっしゃっていました。

なんとなくわかりますね。

そのワザも教えていただきました。

今もフィルム写真を撮っておられる平野さんは、現像のときにマゼンタ(赤色)を引くのだそうです。

色調を調整ですね。スマホの写真アプリなどでもチャレンジできそうです。

 

いかがですか?なんだか素敵な写真が撮れそうだと思えてきましたか?

現在、住ムフムラボサイトでは、平野さんが審査員をしてくださるフォトコンテストを開催中ですよ。

http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/photocontest/photohirano

寄りすぎず、ちょっと引いて撮ると「くらしの風景」が撮れますよ、というアドバイスもいただきました。

何枚でも投稿できますので、気軽に挑戦してみてくださいね。

優秀作品にはプレゼントの他に、平野さんからコメントもいただけます。

いまラボのファサードには、平野愛さんのくらしの風景写真がたくさん飾られています。

ぜひぜひ、参考にしてください。

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暗闇から〝くらしの幸せ〟を考えてみませんか?

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写真は、茂木さんが『対話のある家』を体験された、直後の住ムフムラボでのひとコマ。

DIDの志村代表や住ムフムラボ研究員らと談笑される中で、こんなことをおっしゃいました。

「家具や衣服もデザインなどの見た目だけでなく、

触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きな影響を与えています。

『対話のある家』では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、

普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。」

 

実は、これまで『対話のある家』を体験された皆さまからも

「目以外で感じ取ることの多さに気付いた」「材質や温度などが、いつもより気持ちよく感じられた」

といった声をたくさんいただきました。

きっと、『対話のある家』で暗闇体験をしたことのある方なら、頷いていただけるのではないでしょうか。

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そんな、『対話のある家』を体験した方は必聴!!のスペシャルイベントが開催されますよ。

今月末に開催予定の、

「研究メンバー限定スペシャルイベント 対話のある家×茂木健一郎 『暗闇から見つける“くらしの幸せ”』」

では、暗闇で感じることと、その体験が私たちにもたらす変化も

茂木さんに紐解いていただけるかもしれません。

未だ体験していない方は、当日までに体験しておくと、

さらに理解が深まってトークをお楽しみいただけると思います。

どちらも予約 受付中です。下記サイトをチェックしてみてくださいね。

 

【スペシャルトークイベント 予約受付中!】

6月27日(土)18:00~19:30  対話のある家×茂木健一郎 『暗闇から見つける“くらしの幸せ”』

定員になり次第〆切りますのでお早めに!

詳しくはコチラ http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=155

【好評開催中『対話のある家』】

詳しい内容や、チケットの予約状況はコチラ http://www.sumufumulab.jp/did/

 

アンケートに参加してすてきなノベルティをあてよう★

住ムフムラボのアンケートコーナーをお試しになられましたか?

住ムフムラボでは住まいや暮らしのあれこれについて皆様のご意見をお伺いして、これからの住まいの研究に活用しています。

そのささやかなお礼として、かわいいフムフム氏のイラスト入り スムフムラボ限定のノベルティーを差し上げています。何が当たるかは、抽選でのお楽しみ。お気に入りのノベルティーが当たるまで、なんどでもチャレンジしてくださいね!

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おいしい365日★料理研究家 白井操先生がラボにお越しになりました

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住ムフムラボのWALL 『おいしい365日』がリニューアルされたことを先日レポートしました。

ご参照: http://www.sumufumulab.jp/staffblog/?p=997

リニューアルにあたり私たちの研究に多大なご協力をいただいたのが、

NHK『今日の料理』でおなじみの白井操先生。

その、白井先生が住ムフムラボにお越しくださいました。

『おいしい365日』をご説明する研究員の話にじっくり耳をかたむけていただき、いつしか、

「おいしいって感じるのはどういうとき?」と、次から次へとおいしい瞬間の楽しいお話が飛び出し、

話は尽きません。

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白井先生とお話ししていると、いろいろな気づきがあります。

「おうちゴハンっていいな。友人を招いてホームパーティでもしようかな!」

という気持ちになっているのが不思議でした。

白井先生は、『おいしい365日』の大きなモニターで、家族がごはんで笑顔になる秘訣を

語りかけてくださっていますよ。

ぜひ、みなさんもラボで白井先生のお話を聴いてみてください。

ふわっと力が抜けて毎日のおうちゴハンが楽しみになります。