蚊帳であんしん★8月25日まで!快適な夏の過ごし方 企画展

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灼熱の日々から少ーし暑さも和らいだようで、ホッとしますね。

これからの季節、気をつけないといけないのが蚊の対策です。なぜなら、蚊は気温が30度を超えると、

血を吸う元気がなくなるので、真夏の昼間はあまり活動していないんですね。

まさにこれからが、蚊の活動時期ともいえるようです。

そこで!住ムフムラボからのご提案は、昭和の夏の風物詩、「蚊帳(かや)」です。

 

まだ網戸やエアコンが普及していなかった頃、蚊帳は家庭でとても重宝していました。寝るときには

蚊が入り込まないように、蚊帳の裾を素早くめくってお布団に入っていたあのころ…。

きっと、懐かしいと感じる方もいらっしゃいますよね。

現代では、写真のように自立するタイプもありますので、お庭やバルコニーでの蚊除けにも重宝します。

家庭用のプールを蚊帳で囲ってみるとか。

お家で子どもとキャンプの気分も味わえる?

アソビのイメージをふくらませると、ほかにもいろいろアイディアが湧いてきそうですね(^^)

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この蚊帳は、いま住ムフムラボで展示しています。ほどよく囲われる心地よさも味わえますよ。

お子さまとご一緒に、また大人のおこもり場所としても良さそうです。ぜひ入ってみてくださいね。

 

企画展開催中「心地よく、健やかに。快適な夏の過ごし方」 8月25日まで

ほかにも夏の快適な過ごし方のアイデアがたくさん。ぜひ参考にして、残暑も元気にのり切りましょう!

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=161

油団(ゆとん)でひんやり★快適な夏の過ごし方 企画展レポート

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写真は、油団(ゆとん)といって蒸し暑い夏をしのぐために畳の上に敷く、和紙でできた伝統工芸品。

座るとひんやり、ここちよく、使えば使うほどに艶のある飴色の質感が生まれてきます。

写真の油団は、50年使い込んだそうです。

まっさらの油団と比べると、ご覧のとおりです。

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広い板敷きの作業場で作られる油団は、ハケをテンポよくたたきながら、和紙を一枚一枚貼っていきます。

14枚の和紙を重ねてちょうどいい硬さになると、表面に荏胡麻油(えごまあぶら)を塗り込み、

天日干しでの乾燥等の工程を経て、完成までに約1カ月。まさに職人の手仕事なのです。

現在は福井県鯖江市の「紅屋 紅陽堂」さん一軒のみで作られています。

今やとても貴重な油団ですから、丁寧に使い続けていきたいものです。

この油団を、いま住ムフムラボのいごこちBOXで展示しています。

ぜひ座って、昔から伝わる日本の夏のエコな過ごし方を感じてくださいね。

企画展「心地よく、健やかに。快適な夏の過ごし方」
http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=161

この金魚は何でできている?★快適な夏の過ごし方 企画展レポート

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毎日暑いですね。

エアコンなしでは寝苦しいけど、エアコンはあまり得意ではない、という方も多いですよね。

まったく、どうしたらこの暑い夏を少しでも快適に過ごせるのでしょう。

・・・などとお考えの方にオススメの企画展「快適な夏の過ごし方」をご紹介します!

 

写真の金魚。実は畳なんですよ。

この畳表は、機械すきの和紙を使っているので、肌にさらっとひんやり。

カタチや色も涼しげですね。

これだとフローリングの上にラグ代わりに敷くこともできそう。

季節でインテリアを着替えるという快適な暮らし方のご提案です。

ラボでは、積水ハウスがこれまでおこなってきた研究から生まれた

生活の工夫や暮らしのアイデアをたくさんご紹介しています。

ぜひ暮らしのヒントにしてくださいね。

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=161

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