片付けやすい仕組みを作れば、家族全員がお片付け上手に★イベントレポート

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「あれ、どこ?」 忙しい朝に限って夫も子供も容赦なく、聞いてきますよね。

お母さんが独りよがりな収納方法でモノ収めていると、家族はいつまでたっても頼り切りになってしまいます。

そこでオススメなのが、ラベリング。

誰が見ても一目でそこに何が入っているのかがわかるだけで、憧れの「自動的に片付く家」に早変わり。

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お子さんの衣類やおもちゃも、イラストや写真でラベリングすれば、文字の読めない1歳児にも、

どこに何をしまうかを考えて片付ける癖づけができます。

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そうおっしゃるのは、6月25・26日に住ムフムラボで開催した、収納ワークショップ『ラベリングをマスターする』の講師、整理収納アドバイザーの永田尚子さん。

ご自身も子育て中のおかあさんなので、説得力がありますね!

 

毎日使うバッグ、部屋の隅にポンと置いていませんか?

壁に跡が残らない粘着式のフックを貼り、バッグにも指定席を設けるだけで掃除機をかける時もラクラク。

玄関にも1つフックを付けるだけで、翌朝の忘れものもなくなります。

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便利グッズや収納アイディア本を買っても、整頓された状態が長続きしなかったのは、

自分のライフスタイルに合っていないからかもしれません。

誰にでも共通の片付くルールを知れば、家事が時短になるだけでなく、

二度買い防止で節約にもつながり、暮らしやすい空間のおかげで家に笑顔が増えること間違いなしですね。

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雨が多くなるこの季節。

お家でお子さまと一緒に「持ちモノの指定席」を考えながら、楽しいラベルづくりはいかがでしょうか?

整理収納アドバイザー永田尚子さん
http://jitanlife.com/

 

 

お家が片付くルールをお教えします!★25・26日は収納ワークショップ

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住まいのお悩み、永遠のテーマは「収納」かもしれませんね。

「もっと家が広かったら!」

「家族がきちっと片付けてくれたら!」

「もっと収納が充実してくれたら!!」

これらが叶うと、ほんとうにお家は散らからないのでしょうか?!

「いえいえ。」とおっしゃるのは、整理収納アドバイザーの永田尚子さん。

がんばって整理整頓したお部屋を維持するためには、

そのルールが自分のライフスタイルと合っているかどうかが大切なのだそうです。

「でも、うちは子どもが小さいから・・・」と諦めている方、必聴です!!

ご自身も子育て中という、永田さんに

子どもたちがすすんでお片づけしたくなる仕組みを教えていただきますよ。

まだお席が少し残っている回があります。

ぜひ、ラボでお問い合わせくださいね。

6月25日(土)・26日(日) 親子で学ぶ収納ワークショップ「 ラベリングをマスターする」

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=204

 

 

 

 

 

Emiさんの家族が心地いい整理収納術★イベントレポート

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6月2日、住ムフムラボに整理収納アドバイザーのEmiさんをお迎えした講座では、

心地いい暮らしのためにすぐに活かせるヒントがいっぱい!

貴重な収納術をお聴きすることができました。

当日は平日にもかかわらず、立ち見で聴講していただくお客さまが続出。

ご参加いただいたみなさん、誠にありがとうございました!!

多くの女性から支持されているEmiさんは、小さな双子ちゃんを子育て中の働く女性。

お忙しいEmiさんが日常心がけておられるのは、「家族みんなが居心地のいい空間を維持する」こと。

とてもシンプルですね。 

“維持する”ためには家族みんなが使いやすく、戻しやすいことが大切。

もちろん小さいお子さんにも理解してもらえるように、対話しながら工夫していくそうです。

Emiさんの「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から」という想いに、思わず「なるほど!」

共感できますね。

Emiさんのブログ「OURHOME」公式HP

当日の様子をEmiさんもブログに紹介してくださいました。

 

住ムフムラボでは、Emiさんの著書『OURHOME』を読むことができますよ。

雨が多いこの季節、好きなお飲み物とともに読書のひとときも楽しんでくださいね。

そして、お家に帰ったら「家族が心地いい空間」に!

季節の寄せ植え★あじさいが似合うシーズンです

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梅雨入りしましたね。

どうしてもこの季節には、紫陽花がしっくりきてしまいます。

いま、ラボでもアジサイ科の「達磨糊空木(ダルマノリウツギ)」が、白い花を咲かせていますよ。

このかわいいお花を次々と咲かせてくれるアジサイは、別名ピラミッド・アジサイとも呼ばれています。

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一緒に植えられている紫色のお花は「武者竜胆(むしゃりんどう」。じつはリンドウ科のりんどうとは異なり、

シソ科なんですって。そして、なにやら勇ましい名前です。

滋賀県の近江八幡市の 「武佐(むさ)」で 発見されたことに由来するそうですが、

なぜか漢字が「武者」に置き換わったそうです。

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足もとに添えられている、やわらかそうな緑色のシダは「黄金羊歯(コガネシダ)」の若葉です。

盆栽でもよく見かけるこのシダは、名前のとおり成長とともに黄金色に変化していきます。

葉の色の変化も楽しめるので、岩と合わせてお庭にもよく使われます。

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週替わりで入れ替わるこの寄せ植えは、日本古来の在来種だけで作られています。

積水ハウスの庭づくり「5本の樹計画」の考え方で植物を選んでいるんですよ。

ラボにお越しの際には、ぜひ寄せ植えにも目に留めていただけると嬉しいです!

自然の中の山野草のたたずまいを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

親子で歓迎★土・日はクイズラリーに参加しませんか?

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ゴールデンウィークにはたくさんの方にご参加いただいたラボで人気のクイズラリーの第2弾!

ご要望におこたえするカタチで、6月も土日に開催していますよ。

“住むコト”についてのクイズが、住ムフムラボのどこかに掲示されています。

問題は新しくなっていますので、第1弾にご参加済の方もぜひ挑戦してくださいね。

今回も、大人用・お子さま用のクイズをご用意してお待ちしております。

ゴールされた方にはささやかなプレゼントも。

ぜひご参加ください!

そして、3周年で新しくなったWALL展示の中にもクイズや診断などが新しく追加されています。

こちらもゆっくり楽しんでくださいね。