思い出しませんか、あの頃の夢のおうち★イベントレポート

おうち番外編

今年も開催! はじめての家づくり。

といっても、親子いっしょにダンボールで作る夢のおうち、「ドリームハウス」です。

最初に講師の福村多美子さんがおっしゃったルールは、「オトナはできるだけ口出ししない」。

そうすると、紙や葉っぱ、ねんど、貝殻、ボタン、リボンなど思い思いの素材を使って完成した

「夢のおうち」は、純粋な子どもたちの夢と自由な発想に溢れていました。

参加者のお母さんからは「子どもはベッドに入るときも離さず抱いて寝ていました」

という、うれしい報告も頂きました。

おうち04 おうち06

ダンボールは、しっかりしているけれど、紙なので切ったり貼ったり、着色も簡単です。

お家でも楽しくできそう。

大人になった今こそ、みんな子どもだったあの頃の夢と自由な発想を思い出してみませんか。

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=212

みんなで制作たのしい★ミニイベントが人気です

ガーラント1

8月の下旬も猛暑日が続いていますが、お変わりありませんか?

そんな中、ほぼ毎日ラボで開催している「ミニイベント」は、元気なお子さまで大賑わい。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます!!

今日は、みんな真剣に「ガーランド」を作っているところです。

ガーランド4

ガーランドとは、もともと勝利のしるしとして、花や実でつくった冠や首飾りのことをいうそうです。

以前から海外の素敵なインテリア写真で見かけるこのガーランド、

日本でもインテリアとしてお部屋に飾って楽しむことが多くなってきましたね。

三角の旗のようなカタチにしたり、紙や布の素材を工夫するなど、いつものお部屋を自分の手で

センスよくアレンジできるんですよ。色を選べばシックにも仕上げることだってできます。

ガーラント2

作り方は簡単。ラボで覚えて、続きはお家でも工夫しながらたくさん作ってみてくださいね。

この『ミニイベント』は、8月いっぱいまで続きます。

毎日、内容は変わりますので、ぜひぜひリピートしてください。

お待ちしています!!

ガーランド3 

 

 

 

話題のコンフェッティバルーンをつくりませんか? 8月13・14日開催!

風船03

コンフェッティとは、結婚式のライスシャワーがイメージぴったりな紙吹雪のこと。

このコンフェッティを透明な風船に入れて一緒に膨らませるのが、

海外では定番のパーティーアイテム「コンフェッティバルーン」です。

リボンやフリンジを加えたり、風船にメッセージを書いたり、

コンフェッティをお部屋のインテリアに合わせた色づかいにするなど、

かんたんに手作り出来るので自分流にいろいろ楽しめそうですね。

なんでも、盛り上がりの最高潮にはバルーンをパンッと割って、

飛び出す紙吹雪を楽しむのが本場流だそうですよ。

 

グランフロント大阪・ナレッジキャピタルのワークショップフェス対象イベント

コンフェッティバルーンづくりのワークショップ
http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=211

 

季節の寄せ植え★難読「木五倍子」何と読むのでしょう?

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週替わりの鉢植えの観賞を、ラボの来館の楽しみにして下さっているお客様に出会いました。

昔から日本の野山に生息する植物ばかりの寄せ植えですので、ここだけの話、地味です。

しかし植物に詳しい方にとっては、身近には見られない珍しい種類がよく登場しているとのこと。

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ここでいちばん背の高い木は、「木五倍子(きぶし)」です。読みにくい漢字です。

春にぶどうのようなカタチで花を付けることで知られています。

この果実が、染料の「五倍子(ぶし)」の代わりに使われたことが、名前の由来だそうです。

五倍子は、時代劇で見かけたことのある、お歯黒に使われた染料だとか。

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いまちょうど開花時期を迎えて可憐な花を咲かせているのは、「箱根菊」。

名前のとおり、箱根から山梨、長野、群馬あたりの草原に咲いているそうです。

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ひときわ小さい、こちらの白い花は「藪茗荷」です。

茗荷というのでクンクン香ってみましたが、薬味に使うミョウガの独特な香りはありませんでした。

それもそのはず。藪に群生し、葉が茗荷の葉に似ていることから「藪茗荷」の名前になったそうです。

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足元には、緑が爽やかな「黄金羊歯(こがねしだ)」。

庭木にも使われ、豪華な黄金色に変化します。

 

高さも葉の色・厚みも違う4種の植物をバランスよく寄せ植えするセンスも勉強になりますね。

そんな目でもラボの寄せ植えをご覧になっていただけると、うれしいです。

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