この秋の楽しみ、コーヒーを自分で淹れてみましょう★イベントレポート

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朝晩の涼しさで、ホットコーヒーを味わいたい気分になりませんか?

先日ラボで開催された「コーヒーワークショップ」。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

残念ながら参加できなかった方へ。

エルマーズグリーンさんに教わった、ハンドドリップの美味しい淹れ方をお教えします!

時間と量を測るだけで誰でもおいしく淹れられるんですよ。ぜひお試しください。

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コーヒー豆15gを入れたドリッパーとサーバーをキッチンスケールの上にセットします。

用意する熱湯は250g(cc)。

熱湯1投目は30g(cc)。その後40秒おく。

続いてスケールが150gを示すまで熱湯を投入。10秒おいた後に、最後まで熱湯を注ぎます。

エルマーズグリーンの浅煎りのコーヒー豆を使ったレシピです。

いつまでも口の中できれいな甘みが残るような味わいは「初めての味!」という声がたくさん聞かれました。

おいしい浅煎りの豆は、コーヒー果実本来の持ち味を引き出してくれるようです。

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お好みに合わせて湯の温度や時間調整を研究してみるのも楽しいですね。

いま、住ムフムラボでは期間限定で『スペシャルティコーヒー』が味わえます!こちらもぜひ。
http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=217

スペシャルティコーヒーが人気です★カフェより

 

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夏場はアイスばかりを求めてきましたが、そろそろホットがおいしく感じる季節です。

ラボのカフェで人気の「季節限定ドリンク」は、ただいまスペシャルティコーヒー。

住ムフムラボのためにエルマーズグリーンさんが特別にブレンドしてくださいました。

いつものオーガニックコーヒーも人気ですが、こちらのコーヒーは「普段はブラックが苦手」という方が、

爽やかな甘みがおいしい!と、ブラックにはまっておられたのが印象的でした。

といっても、写真ではお伝えすることが難しいです(笑)。

ぜひラボにお越しの際には、「スペシャルティコーヒー」を味わってみてくださいね!

住ムフムラボのスペシャルティコーヒー

ELMERS GREEN エルマーズグリーン

季節の寄せ植え★実、紅葉、つぼみ。

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今週のラボの寄せ植えは、「梅擬き(うめもどき)」の赤い実が印象的です。

葉や枝ぶりが梅にそっくりという理由からこの名前がついたそうですが、

小さな盆栽の世界では、ほんものの梅に勝るとも劣らない存在感ですね。

赤い実が梅の花のように見えます。

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少し紅葉をはじめている「小葉の随菜(コバノズイナ)」は、ユキノシタ科。

初夏には白いブラシ状の花穂を咲かせ、秋には葉っぱが赤く紅葉するので、

盆栽や庭木、生け花でも季節を感じさせてくれる低木です。

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つぼみを付けているのは、「台湾杜鵑(タイワンホトトギス)」。

日本では西表島にだけ自生するそうです。

ホトトギスによく似た少し小ぶりの花が咲きます。

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季節ごとにお花、実、葉をそれぞれに、つぎつぎと楽しめるものですね。

ラボの小さな寄せ植えの世界、ご来館の際にのぞいてみてくださいね。

 

 

 

お家で運動!アシックスさんとコラボ★ワークショップレポート

 

みなさん、強い台風16号の影響はありませんでしたか?

ここ大阪も昨日はとても激しい雨風でした。一転、今朝は秋を感じさせる爽やかなお天気です。

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さて、住ムフムラボでは、お家で手軽に楽しく運動できるプログラムやアイテムを研究中。

そこで、アシックススポーツ工学研究所とのコラボによる、お家でおこなう運動の研究ワークショップを開催しました。

参加していただいたのは、「住ムフムラボ」の研究メンバーです。

なんと定員の7倍以上、20歳代から70歳代までたくさんの応募がありました。

ご応募いただいたみなさん、ありがとうございました。みなさんの運動への関心の高さに驚きです。

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中には「腹筋は中学生以来(笑)」と言いながら体力測定に臨んだ方もいて、さまざまなレベルのみなさんに参加していただきましたよ。

アシックスさんからは運動を続けるアドバイスをいただきました。

筋トレは「しんどくなってきたなー」と感じたところからプラス2~3回が効果的な運動量だそうです。

“1日したら1日休む” 運動後の超回復のためには休むのもトレーニングのうちなんですって。

なんだか気が楽になりませんか?

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スポーツの秋を直前に控え、まずはお家の中で手軽にストレッチなどからはじめてみるのもいいですね。

今後も住ムフムラボでは、アシックスさんとコラボでイベントも企画しています。

ぜひ遊びにきてくださいね!

SUMUFUMULAB コラムニスト×研究員住ムフムセッション〈第28回〉

家事や歯磨きに+αで!お手軽「ホームフィットネス」

 

この秋は、真っ暗の中のアート★DID対話のある家はじまります

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朝晩の暑さがやわらぎ、そろそろ夏の終わりを感じる今日このごろですね。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」も、秋のプログラムが発表になりましたよ。

あたらしいプログラムは「暗闇の中のアート『感じる秋』」。

今回の対話のある家は、デザインプロジェクト『mikketa』との初めてのコラボです。

『mikketa』は三星毛糸株式会社が創る、生地の製造過程で出る余り糸や布の切れ端などを活かしたプロジェクト。

色鮮やかな『mikketa』の余り糸を使った遊びや作品づくりを楽しみます。

一度は不要になった余り糸が、暗闇の中でどんなふうに蘇るのか、楽しみですね。

さらに!プログラム終了後には、一人ひとりの作品を集めたアート作品となる予定です。

その様子はまたご報告しますので、こちらもお楽しみに。

 

「暗闇の中のアート『感じる秋』」は、子どもから大人まで楽しめる構成になっていますよ。

先月末に終了した夏休みプログラムには、たくさんの子どもたちが参加してくれました。

「暗闇で子どもが大喜びで飛びまわり、順応性の高さに感心しました」と、お母さんから驚きの感想などもお聞きしています。

ぜひぜひ真っ暗な中で、コミュニケーションを通しての驚きや発見をしに来てくださいね!

開催:9月29日(木)~10月31日(月) <チケット予約受付中!>

http://sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=218

Mikketaについて

http://mikketa.jp/

季節の寄せ植え★うーん、秋ですね。

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まだまだ残暑は続いていますが、住ムフムラボでは秋を先取りしているコーナーがありますよ。

はい。週替わりの寄せ植えです。

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お豆のようなピンクのお花は、「秋」に草かんむりの「萩」。その名前が語る、秋の七草のひとつですね。

この萩という植物は、葉を落とした後に地上部は枯れたようになってしまうのですが、

毎年、新しい芽「はえぎ(生え芽)」を出すところから、ハエギ→ハギへと変化していった言われています。

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鉢のうしろに見えるシュッとした葉は、縞薄(しますすき)。

ススキといえば、秋のお月見には欠かせませんね。

前出の「萩」と「ススキ」と「おだんご」は、とってもよく似合います。

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花びらが白く細いお花は、「谷川紺菊」。渓流に咲くノコンギクの一種でこちらも多年草です。

秋に次々と咲くお花を長く楽しめる野草です。

少し涼しく感じる夜に、秋を先取った植物を愛でるというのも、いいものですね。

ラボにお越しの際は、こちらの小さな秋もお見逃しなく。

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