第3回防災アンケート | 住むコトアンケート | 住ムフムラボ

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結果発表:第4回「理想のキッチンとは?」のアンケート

理想のキッチンについて

アンケートイメージ

〈アンケート概要〉

【実施期間:2017年4月5日(水)〜7月27日(木)】

 対象:住ムフムラボ研究メンバー(n=766)

「お料理する人vsあまりしない人」の理想のキッチン

 今回のアンケートでは、「理想のキッチン」として、キッチンに「あったら良いな」と思う機能や特徴についてお聞きしました。(全30項目)

各項目ごとの回答で、「とても思う」と答えた人の割合が多い順に並べ、「よく料理する人」と「あまり料理をしない人」で比較してみました。

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上位4項目は両者同じ結果に

必須条件は、いつもきれいで使い勝手がよいこと必須条件は、いつもきれいで
使い勝手がよいこと

1位から4位までは、順位の入れ替わりがあるものの、「よく料理する人」も「あまり料理しない人」も同じ結果に。いつもきれいで収納の使い勝手がよく、後片付けや調理が効率よくできること。

確かにこれらは、料理の頻度にかかわらず「理想のキッチン」の必須条件だと言えそうです。

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「よく料理する人」の理想のキッチンは?

「時短」や「自分らしさ」がキーワード「時短」や「自分らしさ」が
キーワード

 料理は毎日のことだから「手際よく料理ができる」ことが大切。日々忙しく過ごす中、合理的に作業したいという切実な気持ちがうかがえます。 また、家電置き場や冷暗所への期待の高さにも、よく料理をしている人ならではのリアリティが感じられます。使いたい調理家電や保存したい食材がきっと多いのでは。

さらに、「キッチンがおしゃれなデザインである」ことにこだわりがあるのも特徴のひとつ。長時間いる場所だからこそ、インテリアにも映えるお気に入りの空間をつくりたい! そんな気持ちが垣間見えます。

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調理器具イメージ

「あまり料理しない人」の理想のキッチンは?

「自分以外の人も使いやすいこと」への意識高く「自分以外の人も使いやすいこと」
への意識高く

 「あまり料理をしない人」は、全体的に「とてもそう思う」と答える人の割合が低く、各項目への要望は小さいようです。 その中でも、順位が「よく料理する人」の要望より上位にくる項目をピックアップしてみました。特徴的に挙がったのは、料理頻度が少なくてもイメージしやすい理想の姿。 涼しさや暖かさ、体への負担の少なさは、キッチンに限らず、過ごしやすい空間の必須要素です。

 また、キッチンで「レシピや携帯、タブレットが見やすい」ことは、料理手順を知る助けになるのはもちろん、音楽を聴いたり、家族や友人と連絡を取り合ったりするのにも便利。 「キッチンの高さが誰にでも合わせられる」ことについては、回答の割合も「よく料理する人」を上回る結果に。キッチンは「自分だけの城」ではなく、自分以外の人も使う場所という意識が感じられます。

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瓶

次回は「三世代同居(親と子と孫)」の方が抱くキッチンの理想像について発信します!

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